今週の月曜日は国立新美術館へ「セザンヌ展」を観に行って来ました。
初期-風景-身体-肖像-静物-晩年とテーマが分かれて作品が展示
私は風景画のコーナーが印象に残りました。緑色の使い方がとてもきれい
風景画のコーナーに紹介されていたセザンヌの書簡の一文
「緑はとても快活な色彩のひとつで眼に最も良い色なのです」
Le vert étant une couleur des plus garès et qui fait le plus de bien aux yeux.
ふーん、なるほど![]()
というわけで帰り道は新緑を見ながら散歩することに
美術館を背に出発
日本学術会議の信号を渡って青山霊園へ
青山霊園は桜の名所
。桜並木は今すっかり緑のトンネルです。
青山霊園を抜けると国道246号線に出ます
続きは②へ



