娘の通う小学校でとうとうインフルエンザがはやりだした
小学校は1学年1クラスで、すでに学年閉鎖になっているクラスも出るほど。
いつもは保護者が当番制で作るおひるごはんを食堂でみんなで食べるのだが、
インフルエンザがこれ以上まん延しないようにと、30、31日はお弁当を持ってきて教室で
食べることに決定。
お弁当は作りなれておりませんので、明日の朝あわてないように
きょうのうちにおかずのいくつかは仕込んでおいた。
 ←多めに作ったおかずはカップに小分けした状態で冷凍

朝6時30分には家を出ていくのでキャラ弁まで作る余裕はないが、
せめてお弁当でさびしい思いはさせたくない
というのも、私は幼稚園、高校でそれぞれお弁当だったが、
母が食事作りがあまり好きではない人だったので、お弁当がとってもシンプル
あまりにシンプルすぎてお弁当というとさびしい思い出がよみがえる。

幼稚園時代のお弁当で覚えているのは…
おにぎり・うずらの卵ときゅうりを楊枝でさしたもの・鶏ささみの醤油漬け焼き
この3点セットが入ったお弁当のみだ。

隣の子の卵焼きがとてもうらやましかった映像は今でも目に焼き付いている。
高校になると、さらにアイテムが減り、肉そぼろと卵そぼろの2色弁当とかチャーハンのみという主食中心な日が
多かった。高校生の時はクラスメイトとおかずをトレードする知恵がついていたので、チャーハンあげる代わりに
あこがれの「味の素コーンクリームコロッケ」をありがたくいただいたものだ。

 


今となっては笑い話な悲しい過去。
でもこの経験をバネにわが子にはお弁当で不自由させまいと頑張れるのだから、まぁ良しとしますか。