6月25日(土) 11:00~ 東京ドームにて
「嵐のワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業~」行って来ました。
全体的なテーマは「日々是気付(ひびこれきづき)」。普段見落としがちな小さな事にも、色んな理由やビックリする様な秘密が隠されている。それに目を向けて、毎日をもっと楽しく過ごしましょう、って事の様です。
客席はスタンドのみで、ステージはアリーナ部分のど真ん中。そのステージ上方4方向にオーロラビジョンがついており、そこにVTRやステージの様子が流れます。
授業は先生1人、他のメンバーは生徒になって、質問したり実験したりします。
ざっと構成&内容をば。
~1時間目:ドキドキの授業(二宮先生)~
心臓(人体)に関する授業です。
二宮先生が自らの心臓をCTスキャンにかけたり、1日の総心拍数を計ったりと心臓に関しての色々な実験をしたVTRが流されました。
二宮先生のこの日の総心拍数は10万3572回(ちなみにVS嵐の収録日)。
成人男性はだいたい1日に10万回だそうです。
で、心臓が1回に送り出す血液が70cc。
よって心臓は1日に7tの血液を送り出しているんですって。
あと、人間の体の血管を全部つなげると10万kmで地球の2周半の長さになるそう。
このように心臓1つとっても、スゴイ事や知らない事がたくさんある。
自分の中にこんなにスゴイ事があるんだって意識して過ごす事によって、毎日が違って感じられるのではないでしょうか…って内容でした。
〆のお言葉『毎日7tの血液が10万kmを走ってる』
・この授業の中で、先生以外の4人がアリーナ外周をリレーで走ってくれる実験(つうかサービス)あり。私達のいたブロックは、相葉ちゃんが駆け抜けて行きました。足が早いから一瞬で行っちゃったけど、走る相葉ちゃんかっこ良かったです。
・VTR内で、二宮先生と相葉ちゃんのその日はいていたパンツ(下着ね)が同じだった事が判明。何なの?アナタ達。もしかして兄弟か何か?いくら同じグループ内のメンバーとはいえ、パンツがカブるなんて、滅多にない事だと思うんだけど(笑)。
・千葉県では「PTA」は「ぴーてーえー」(by 相葉)。
・二宮先生ー!!もちょっと体絞って…(これ以上は言いません)
~2時間目:ビリビリの授業(松本先生)~
電気(エネルギー)に関する授業です。
この授業はVTR無しで、実験メイン。
普段何気なく使っている電化製品、さてどのくらいの電力を使うのでしょうか?
ステージ上にリビングルームのセットと、自転車こいで電気を発生させる発電機が置かれています。
まずお部屋のスタンドは、松本先生が1人でかる~くこいで、15秒くらいで点きました。
ちなみに単位は自転車こぐのが1人の時=1嵐です。
次にTV。これは1嵐では点かないので、2嵐で。今回はニノと大野くん。
1分くらいこいでたかなあ。2人ともヘトヘトになってようやく点きました。
で、次がドライヤー。これは5嵐で挑戦です。
まず、蓄電機に電気を貯めるためにこぐんですが、その時のBGMが『Happiness』。
曲が終わるか終わらないかってところで、蓄電機がいっぱいになりました。
この電気を使ってどのくらいドライヤーは動くのかやってみたところ…結果は6秒。
普段何気なく使っている電化製品も、単位を嵐に換算すると、こんなに大変なんだよと。
震災後、計画停電などで今までの様に電気が使えなくなり、電気の大切さを痛感させられました。
今までは化石燃料をメインに発電して来たが、そろそろ本格的に自然エネルギー発電に転換していく時期に来ているのではないか。
難しい事は分らないし、自分たちに出来る事はあまりないけど、興味をもって知ろうとする姿勢は持っていて欲しいと思います、との事でした。
〆のお言葉『Happiness=ドライヤー6秒』
・TVを点灯させる実験中、ニノの靴ひもが自転車に絡まるハプニングが発生。松本先生にとってもらっている間、1人でこぎ続ける大野くん。「こげよ…ッ!」「俺1人で点くワケないだろ…ッ!」「こげ…ッ!」うめきながらこぐ大野くんでした。この日一番の爆笑ポイントだったかも。
・スタンドを点けるために自転車をこぐ松本先生をみて、生徒達が口々に「何かオシャレ」「何かオシャレ」。
・原発については触れていませんでしたので、皆様ご安心を。
~3時間目:パクパクの授業(相葉先生)~
食べ物に関する授業です。
まず最初に、相葉先生が生徒達に豚キムチを作ってふるまいます。
生徒達が食べている間に、相葉先生が北海道の牧場に行って豚のお世話をするVTRが流れました。
牧場主さんに教わりながら、豚舎のお掃除したり、仔豚達のお世話をしたりしてます。
ここまではシムラドウブツエンの飼育員さんみたいなんですが、違うのはここから。
お世話をした豚達を出荷しなくてはいけません。
その日に出荷する10頭の豚を相葉先生自ら選んで、赤いスプレーで体に印をします。
出荷という事は当然屠殺されるという事で、最初なかなか選べない先生。牧場主さんに「それじゃダメだよ」と言われてしまします。
ようやく選んでトラックに乗せ、出荷されるのを見送った後、先生が牧場主さんに「今、どういう気持ちですか?」と聞くと、「いや、良い仕事したなあって感じですよ」と。
「豚達は一定の体重になったら(期間にしてだいたい7ヶ月)出荷されてしまう。だからせめてこの牧場にいる間は、幸せに過ごさせてあげるのが自分の役目だと思っている」と。
で、生徒達にふるまった豚肉っていうのが、この日先生がスプレーで印をした豚のものなんだそうです。
こういう事を知らないで食べるのと、知っているのでは、食べ物に対する気持ちが全然違うと思う。
今後地球は人口増加で、食料危機がせまっている。
しかし実は、日本人が出す残飯の量で、増加して行く分の人口の食料がまかなえ、食料危機は回避できるんだそうです。
なので、食卓にのぼった命を無駄にしないためにも、食べ物は残さず、また美味しく食べる工夫をしながら、大切に食べて下さいね、との事でした。
〆のお言葉『ごちそうさま ありがとう』
・相葉先生曰く「豚キムチのレシピ、昨日の回では誰もメモってなかった」。はいはいメモりましたよ。っていうか、昨日も多分皆メモってたと思うよ。
・豚キムチを作る時のアシスタントは翔くん。出来上がるのを待つ間、3人はテーブルに両肘をついて『うまそーうー♪』『うまそーうー♪』(『そー』部にアクセント)。
・結構重い内容だっただけに、ちょっとしんみりして終了となりました。
長くなりますんで、4~5時間目はまた書きます。
「嵐のワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業~」行って来ました。
全体的なテーマは「日々是気付(ひびこれきづき)」。普段見落としがちな小さな事にも、色んな理由やビックリする様な秘密が隠されている。それに目を向けて、毎日をもっと楽しく過ごしましょう、って事の様です。
客席はスタンドのみで、ステージはアリーナ部分のど真ん中。そのステージ上方4方向にオーロラビジョンがついており、そこにVTRやステージの様子が流れます。
授業は先生1人、他のメンバーは生徒になって、質問したり実験したりします。
ざっと構成&内容をば。
~1時間目:ドキドキの授業(二宮先生)~
心臓(人体)に関する授業です。
二宮先生が自らの心臓をCTスキャンにかけたり、1日の総心拍数を計ったりと心臓に関しての色々な実験をしたVTRが流されました。
二宮先生のこの日の総心拍数は10万3572回(ちなみにVS嵐の収録日)。
成人男性はだいたい1日に10万回だそうです。
で、心臓が1回に送り出す血液が70cc。
よって心臓は1日に7tの血液を送り出しているんですって。
あと、人間の体の血管を全部つなげると10万kmで地球の2周半の長さになるそう。
このように心臓1つとっても、スゴイ事や知らない事がたくさんある。
自分の中にこんなにスゴイ事があるんだって意識して過ごす事によって、毎日が違って感じられるのではないでしょうか…って内容でした。
〆のお言葉『毎日7tの血液が10万kmを走ってる』
・この授業の中で、先生以外の4人がアリーナ外周をリレーで走ってくれる実験(つうかサービス)あり。私達のいたブロックは、相葉ちゃんが駆け抜けて行きました。足が早いから一瞬で行っちゃったけど、走る相葉ちゃんかっこ良かったです。
・VTR内で、二宮先生と相葉ちゃんのその日はいていたパンツ(下着ね)が同じだった事が判明。何なの?アナタ達。もしかして兄弟か何か?いくら同じグループ内のメンバーとはいえ、パンツがカブるなんて、滅多にない事だと思うんだけど(笑)。
・千葉県では「PTA」は「ぴーてーえー」(by 相葉)。
・二宮先生ー!!もちょっと体絞って…(これ以上は言いません)
~2時間目:ビリビリの授業(松本先生)~
電気(エネルギー)に関する授業です。
この授業はVTR無しで、実験メイン。
普段何気なく使っている電化製品、さてどのくらいの電力を使うのでしょうか?
ステージ上にリビングルームのセットと、自転車こいで電気を発生させる発電機が置かれています。
まずお部屋のスタンドは、松本先生が1人でかる~くこいで、15秒くらいで点きました。
ちなみに単位は自転車こぐのが1人の時=1嵐です。
次にTV。これは1嵐では点かないので、2嵐で。今回はニノと大野くん。
1分くらいこいでたかなあ。2人ともヘトヘトになってようやく点きました。
で、次がドライヤー。これは5嵐で挑戦です。
まず、蓄電機に電気を貯めるためにこぐんですが、その時のBGMが『Happiness』。
曲が終わるか終わらないかってところで、蓄電機がいっぱいになりました。
この電気を使ってどのくらいドライヤーは動くのかやってみたところ…結果は6秒。
普段何気なく使っている電化製品も、単位を嵐に換算すると、こんなに大変なんだよと。
震災後、計画停電などで今までの様に電気が使えなくなり、電気の大切さを痛感させられました。
今までは化石燃料をメインに発電して来たが、そろそろ本格的に自然エネルギー発電に転換していく時期に来ているのではないか。
難しい事は分らないし、自分たちに出来る事はあまりないけど、興味をもって知ろうとする姿勢は持っていて欲しいと思います、との事でした。
〆のお言葉『Happiness=ドライヤー6秒』
・TVを点灯させる実験中、ニノの靴ひもが自転車に絡まるハプニングが発生。松本先生にとってもらっている間、1人でこぎ続ける大野くん。「こげよ…ッ!」「俺1人で点くワケないだろ…ッ!」「こげ…ッ!」うめきながらこぐ大野くんでした。この日一番の爆笑ポイントだったかも。
・スタンドを点けるために自転車をこぐ松本先生をみて、生徒達が口々に「何かオシャレ」「何かオシャレ」。
・原発については触れていませんでしたので、皆様ご安心を。
~3時間目:パクパクの授業(相葉先生)~
食べ物に関する授業です。
まず最初に、相葉先生が生徒達に豚キムチを作ってふるまいます。
生徒達が食べている間に、相葉先生が北海道の牧場に行って豚のお世話をするVTRが流れました。
牧場主さんに教わりながら、豚舎のお掃除したり、仔豚達のお世話をしたりしてます。
ここまではシムラドウブツエンの飼育員さんみたいなんですが、違うのはここから。
お世話をした豚達を出荷しなくてはいけません。
その日に出荷する10頭の豚を相葉先生自ら選んで、赤いスプレーで体に印をします。
出荷という事は当然屠殺されるという事で、最初なかなか選べない先生。牧場主さんに「それじゃダメだよ」と言われてしまします。
ようやく選んでトラックに乗せ、出荷されるのを見送った後、先生が牧場主さんに「今、どういう気持ちですか?」と聞くと、「いや、良い仕事したなあって感じですよ」と。
「豚達は一定の体重になったら(期間にしてだいたい7ヶ月)出荷されてしまう。だからせめてこの牧場にいる間は、幸せに過ごさせてあげるのが自分の役目だと思っている」と。
で、生徒達にふるまった豚肉っていうのが、この日先生がスプレーで印をした豚のものなんだそうです。
こういう事を知らないで食べるのと、知っているのでは、食べ物に対する気持ちが全然違うと思う。
今後地球は人口増加で、食料危機がせまっている。
しかし実は、日本人が出す残飯の量で、増加して行く分の人口の食料がまかなえ、食料危機は回避できるんだそうです。
なので、食卓にのぼった命を無駄にしないためにも、食べ物は残さず、また美味しく食べる工夫をしながら、大切に食べて下さいね、との事でした。
〆のお言葉『ごちそうさま ありがとう』
・相葉先生曰く「豚キムチのレシピ、昨日の回では誰もメモってなかった」。はいはいメモりましたよ。っていうか、昨日も多分皆メモってたと思うよ。
・豚キムチを作る時のアシスタントは翔くん。出来上がるのを待つ間、3人はテーブルに両肘をついて『うまそーうー♪』『うまそーうー♪』(『そー』部にアクセント)。
・結構重い内容だっただけに、ちょっとしんみりして終了となりました。
長くなりますんで、4~5時間目はまた書きます。




