今さらだけど、youtubeってすごいよね。

これ見つけた時はちょっと感動した!! ↓


わーいわーい、ありがとう、うp主!

彼らは、ブラジルのHiphopグループ「Chico Science & Nação Zumbi(文字化けしちゃうかな??)」なのですが、私が聞き始めた頃(10年以上前…(汗))にはすでにMCのChicoが他界していて、このメンバーでの活動はもうしていなかったんですよね。

うPさえされていれば、こういう今は亡き人のPVとか、もう入手できないものも見られるからyoutubeはすごい!

本当に「今さらっ!」って感じだけど!

著作権の問題とかあるのは分るけど、著作権者にはあまり介入して欲しくないですな~。

しかし、この土日でyoutube見すぎて、完全に視力が落ちた…。

あ、余談ですが、私の「アトミコ日記」の「アトミコ」ってこの歌からとっております。

「atȏmico」=「atomic」ー「原子(の)」。カコイイ!!
チェブのキャラ弁。

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ガッタガタですやん…

ま、(自称)おべんたーとしては、一度はキャラ弁も作ってみないとねっ☆

こちらのブログをお手本にしました。
        ↓
asamiのお弁当。簡単かわいいキャラ弁の作り方

いや~、先生(↑のasamiさんはキャラ弁の講師だそうです)のチェブと比べると、いかに自分のが拙いか分りますねえ。

でも、初キャラ弁だし、道具も包丁とキッチンばさみのみだった(一般的には丸形に抜くパンチなんかを使うらしい)ので、こんなもんではないかと。

基本のご飯の形が崩れているのは、お弁当箱に耳部分が入らなくなってしまって、ちょっと押し込んだりしたから。

この「お弁当箱の大きさを読んで、ご飯を丸める」というのが、結構難しかったです。

先生のは横幅もピターっとおさまっていらっしゃる。

さすが。

で、このご飯、かつおぶしをまぶしてあるんですが、ご飯に味が付いてる(醤油で茶色に染めているので)のに何でかな~と思ったら、このかつおぶしはチェブの毛のモフモフ感を出すためのもののようです。

まぶして初めて気付きました.

またもや先生さすが。

こういう発想がキャラ弁作りには必要なんですね。

キャラ弁作りって意外と奥が深いのかもしれませんぞ。

しかし、他におかず作ってたってのもあるけど、結構疲れたんだなあ。

お子さん達にキャラ弁作ってるママさんやパパさん、エラい!!
チャイナハウス桂花楼。通称、相葉亭。

嵐・相葉ちゃんのご実家である桂花楼にご飯食べに行って来ました!
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私のリア友Eちゃんと、彼女のブロ友さん2人の総勢4人で行ったのですが、ありがたい事に、ブロ友さん達が先に行って並んでくれました。

寒い中、ありがとうございますm(_ _)m。

合流後、さらに並ぶこと2時間。

11時が来て開店しました。

店内にはファンからのプレゼントがいっぱい!
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こういうの、ご両親は嬉しいでしょうね~。

食事の前に、まずはお土産~!ということで商品を持ってレジに並ぶと、何とレジには相葉ママ!

似てる!似てるよ!

しかし、美人なのはもちろんの事、お若くてすっごくスタイルがいい!

そして、すごく品がある…。

相葉ちゃんみたいな大きい息子さんがいるとは思えないし!

見習いたいっス!

さて、こちらがお料理。

嵐さん達が好物だという、唐揚げ・春巻き・杏仁豆腐を始め、エビチャーハン、ホタテと白菜のクリーム煮、五目焼きそばなどなどをオーダー。
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どれも中華にしてはあっさりしていて美味しかったです。

…ていうか、結構食べましたか?私達?

食べ終わったら、相葉亭のある幕張本郷から築地へサクサク移動。

ドラマ「バーテンダー」で相葉ちゃんが自転車で走ったという勝どき橋へ。
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超 逆 光 。

「どうやって撮ったのかな?」とか「向こうからこっち側に走って来たんじゃない!?」などと話し合いながらバシバシ撮影~。

休日なのに、人も車も結構通ります。

平日はもっと多いんじゃないかな? 撮影大変そう。

そうこうしている内に、九州からの(!)遠征だというブロ友さん達の飛行機の時間がせまり、2人は羽田へ。

私とEちゃんは銀座でお茶飲んで、今後のチケット取りの作戦などを話し合ったりして帰りました。

家に帰ったのはまだ夕方だったのですが、すごく楽しくて充実した1日となりました~。


最後に、ご一緒させて下さったEちゃんとブロ友さん達、どうもありがとうございます。

くっついて行っただけなのに、私までお土産いただいちゃって…嬉しかったです。

あと、いつも声かけてくれるEちゃん、本当にありがとう。

また相葉亭行こうね!!
お弁当を自作する人。

家族のためにお弁当を作る人。

最近お弁当を作る人を「おべんたー」と言うのだそうです。

キャラ弁ブームも相まって、お弁当グッズもエラく豊富ですよね。

ツイッターにハッシュタグで#obentoがあるので、そちらもちょいちょい見ています。

人のお弁当見るのって、結構面白いんだわあ。

すごいキャラ弁作っている人もいるし。

で、先日ツイッターで流れて来た記事→「海外で密かなブーム、ジャパニーズ「Bento」のあやしさ」。

おおおおお!お米がお米が~!青い!!

食べ物に寒色系の色合いは、基本NGじゃないのか!?

でも、食材の形を上手く利用していたりして、すごいですよね。

特に上から3番目の女神さんなんて、キャベツの葉脈を利用して服のひだを表現するというナイスアイデア(一番下のコメント読む限りでは、これは日本人作だそうですが…??)。

下から2番目のは、「ふーん悪魔か」と最初思っていたけど、よくよく見たら『Death Note』のリュークだった。

私もここんとこずっとおべんたーしているので、キャラ弁でも…と思ったんですが、タコさんウィンナーですら上手く出来ないんですよね。

何か、足が上手く巻かない(キュルン☆とならない)っていうか。

全体的に、不気味な雰囲気になっちゃうの。

タコさんウィンナーは、作る人の内面まで映し出すものなのだろうか…。

深いね。

あ、一応言い分けしておきますが、不気味なのは見た目だけで、味は普通です。
前回に引き続き、松本大洋先生のニノ。
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何が秀逸って、その表情じゃないかな~と思います。

目や鼻の形など、「造形」を似せるのはまだ簡単で(私はそれすら出来ないが…)、「表情」を似せるというのはそうとう難しいんじゃないかなー。

喜怒哀楽といった大きな表情は、たいてい記号化されていて、スマイルマークなんかまさにそれ。

例え目は無表情な●でも、半円形の、口角の上がった口を描けば、それだけで笑って見えます。

私なんかは未熟なので、この記号をフル活用して表情を描きます。

だから、この記号に無い、微妙な表情を描こうとすると、途端に困ってしまう訳です。

上の絵みたいな、ちょっと目を細めるような、ちょっと何かをねだるような表情なんてとても描けないわ…。

技術的なものもさることながら、高い表現力と観察眼がないとダメなんでしょうね。



ところで、表現力って技術なのかな?

それとも天性のもの?

技術でイケるなら、デッサン頑張れば何とかなるかな?