こんにちは。

最近何やらヘロヘロなワタクシでございます。
日曜日は頭痛がひどく、日中の用事を済ませてから帰宅後、夕方~明け方まで(あ、夕ご飯は食べた)爆睡しておりました。
でもまあ、そのおかげか順調に回復しつつあります。まだ若干、心が弱っておりますが。

皆さんはこんな時、自分の心を支える言葉ってお持ちですか?
私は西原理恵子作のマンガ『ぼくんち』のヒロイン、かの子ねえちゃんの言葉を思い浮かべます。

「二太、ええかあ、
 泣いたら世間がやさしゅうしてくれるかあっ。
 泣いたらハラがふくれるかあ。
 泣いてるヒマがあったら、笑ええっ!!」

かの子ねえちゃんはまだ幼い弟の二太くんに対して、ブンブン殴りながらこの言葉を叫びます。普段は弟に怒ったり手をあげたりなんてしない、優しいねえちゃんです。それだけ大事なことだってわけで、私も本当にそうだなあと思います。

私は多分幸せな子供で、甘やかされて育っているので、泣いたら誰か助けてくれるっていう依頼心がどっかにあるんですね。まあ歳も歳ですし実際泣く事はないんですが、この依頼心っていうのがなかなか抜けません。それこそ歳も歳なのにって感じですけど。
かの子ねえちゃんは二太くんにそんな風になって欲しくなかったんでしょう。偉人の言葉ではありませんが、弟への愛がたくさん詰まった素晴らしい言葉だと思います。

とまあ、私はこんな感じですが、こういう言葉ってその人のウィークポイントを示してたりすると思うので、人によって全然違うんでしょうね。

あと言葉ではありませんが、もうひとつ弱っている時に効くのがあります。

心に松岡修三を1匹飼っておく。

これ私のオススメです。ちょっとウザイけど。