私が乗ってるタクシーはクラウンです。
初乗務から2ヶ月経って思う事。
主要3区では車種差別が起きてクラウンはガン無視されてるという現実。

大手町も銀座も麻布も六本木も。
それ以外の地域でも起きてます。

例えばお客様は遠くで手を上げてる。
クラウンが近づくと手を下げ、後ろを走行していたジャパンタクシーに手が上がる。

こんなの普通にある事です。

タクシーも自由競争の世界
お客様が車を選ぶのは当たり前。
それはお客様に非はありません。
当然の事として捉えてます。

一方でタクシードライバー目線で言えば
車種が違うだけで売上額が変わるのは
平等とは言えないよねという心理が働きます。

私はそれでも平均60,000円は稼げてますが
平等じゃないなぁとは感じてます。


東京ではUDタクシー普及の流れも続いているので、この差は個人努力だけでは埋めにくいです。

そのため、無線配車ではセダン車両に一定の補正をかけて、売上機会の偏りを調整する運用を検討してほしいです。

ここは是非業界内でも提議されて欲しいもんです。