日比谷公会堂の裏に立つ市政会館、
雨の日の見学となりました
市政会館と日比谷公会堂は
ひとつの建物です
雨で、全体写真が撮りにくかったので
2年前の秋に訪れたときの写真です
日比谷公会堂
市政会館
見学会は2時から
10人ずつの2グループで案内されました
これまでの見学会と大きく違ったのは
ひとりで来てるひと、
若い男のひとが多かったこと、
スマホよりデジカメのほうが多かったこと
ひとことでいえば、真剣味が強い
3人で来て、ひとを入れて
スマホで写真を撮ってるのは
わたしたちだけでした
これがどのくらい大きいかというと
こんな↓
メールシューター
屋上
時計塔を見上げる
ビルとビルの間から航空会館の神社が見えました
時計塔の機械室
この階段をのぼると
時計塔に出られるようですが、
雨のため、行かれませんでした、残念!
時計の針などが置かれていました
当たり前ですが、大きかった
このビルが建ったときに
長崎や広島の事務所を優先して
入居させたそうです
いまどき、呼ばない言い方
天井裏のレリーフ
エレベーターホールのタイル
玄関ロビー
玄関ドア
改修工事まで
見学会はあと3回あるそうです
晴れた日に時計塔に上がってみたいけれど、
人気があるみたいなので、叶わなそうだし
もっと建築に携わってるひとが見たほうが
いいでしょうね
後藤安田記念東京都市研究所の
安田善次郎は
鶴見線の「安善」を作ったひと
安善といえば
秋になると行く居酒屋さんのある駅
小さな縁を見つけました

ーーーーーーーー




















