先生の受賞 | 基本、ビーズ織りnote

基本、ビーズ織りnote

【箱は笑いで満たされた。】
改題

18日水曜日


20日金曜日


21日土曜日


22日日曜日


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わたしの織りの先生が、
第44回 日本手工芸美術展覧会(日本手工芸美術協会創立45周年記念展)で
”お振り袖と内裏雛(ビーズ織)”二点一緒飾りで理事長賞を受賞なされました。
連絡をいただいたのですが、
9月の初旬だったので、家をあけられず
拝見はかないませんでした。

ただ、十年くらいまえに
わたしが教わった教材にも
お振り袖と内裏雛があったので
そのバージョンアップしたものかなと
勝手に推測しています。


そのとき、
教材でいただいた内裏雛は
紙人形に着せているもので、
恐ろしいほど不器用なわたしは
紙人形は先生が内緒で作ってくれましたてへぺろ

パーティバッグの教材のときも
内袋を作り直してもらいました。
こんな不器用な生徒も珍しかったと
思います。
褒めて延ばすあの先生じゃなかったら、
わたしは織りは続けていなかったかも。


先生には織りの楽しさを教えていただいて
ほんとに感謝してます。
神田先生、受賞おめでとうございました。



なんて書いても
先生はこのブログの存在も
ご存知ないんですよねニコ

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