病院の待合室で。 | 基本、ビーズ織りnote

基本、ビーズ織りnote

【箱は笑いで満たされた。】
改題



・ 煮物(里芋・大根・鶏肉・人参・こんにゃく)
・ 切り干し大根
・ まぐろ焼き
・ お味噌汁(えのき・お豆腐)
・ ご飯

16日火曜日

・ すきやき
・ 豚キムチ
・ 鶏肉かぼちゃ
・ 切り干し大根
・ 納豆
・ お味噌汁(えのき・お豆腐)
・ ご飯


17日 水曜日

・ 鶏肉、茄子、ピーマン甘酢炒め
・ 味付き豚肉、キャベツ
・ 肉豆腐
・ キンピラゴボウ
・ お味噌汁(大根)
・ ご飯

ーーーーーーーーーー

大腸検査のことで朝から病院へ。
待っているときに隣のひとが
LINEのやりとりをしていて
コメントが来るたびに音が鳴る。
音は切らないとね、と
心で思っていたところへ
看護師さんがそのひとの隣に来て
症状を訊き始めた。

本を読みながら
その話を聞くともなく聞いていたら
着信音のことなんて
気にすることも出来なかったのかなーと
思うような病状だった。
そこまで酷くてなぜ
もっと早くに病院に来ない!?
と言いたくなるくらい。

個人情報にうるさいのに
こんなにすごい個人の病状を
周りのひとはみんな聞いているっていうのも
どうなの?
それも、消化器科だけに
シモの話で。

同病とはいかなくても
同じ消化器科の待合室なのだから
同情や同調はすれど
そんな話をひとに話したりはしないし、
混んでいるし、仕方ないことなのかな。

症状はみんなに訊くわけではなく
初診のひとだけみたい。
そういえば
最初の時にはわたしも
説明したかも。
満席の待合室で。

それを想い出すと、
聞いているひとより
話しているひとのほうが
あまり気にならないのかもしれない。
そんなことより
病気のことが心配だしね。
ま、それについては、
単にわたしが年をとって
羞恥心が
薄まってきたということもあるかも。
だとしたら、
若くないことがよかったという
数少ない利点かも。

ーーーーーーーーーー

ご馳走さまでした。