個展の時は
いままでの織りを払拭するために
フリンジのバッグや
ラリエットの展示を敢えてやめた
と、
生意気な口を叩きました。
忘れていました。
技術を教えてくれたり
多大な影響を与えてくれたひとたちは
とっくに
新しい織りを始めていました。
そのひとり、MARIMOさん。
何年も前に
ネットで最初に
MARIMOさんのバッグをみた衝撃ったら
なかった。
スカルのバッグと
真っ赤なハーケンクロイツのバッグ。
ハーケンクロイツなんていいのか、
という以前に
こんなものを織って
バッグにしてるひとが
いることがとても嬉しかった。
現在、アメブロをやめてしまわれて
大好きだった作品の写真を
見ることができなくなってしまったのが
残念無念
その次に
mixiで
ビーズ織りのコミュニティというものを
見つけて
そこで知り合ったのが
現在コミュニティ代表のkeiさん
(アメブロではKEICOさん)
以降必需品になる
KGChartを教えてもらったり
図案を作ってもらったりしました。
いまでも新作をじゃんじゃん
発表していますから
ブログを見てください。
ヘタな説明より早いです。
浅草橋のヌシみたいな
ピコのおじさんに
天才と賞賛された実力の持ち主。
独学というのだから驚きです。
あとは
桂田礼子さんのビーズ織りも
素晴らしいです。
このひともたしか独学。
たしか、というくらい
個人的なお付き合いがないため
詳しい情報はないです

この方たちもまた
「ミユキビーズ」のニオイも
佐古さんのニオイもしないと
誉め言葉を頂けるはずです。
それが
誉め言葉だとしたらのことですが。
このお三人と
宮崎県の織りの先駆者の今野敬子さんの
教室がそばにあったら
習いに行きたいです。
皇室のバッグを作って
一流ホテルで教室を開いている先生や、
どこを辿ってもこのひとに行き着くと
いう織りのパイオニアの
大先生を差し置いて
これからの
ビーズ織りを変えて行くのは
このお三人だと
わたしは思うのです。
なので、わたしは
ひっそりと後ろの方から
ついていく所存です
なんて話をしようとしたわけでなく
続けて写真を載せたいのですが
ぐだぐだと
長くなってしまったので
新しい記事でご紹介します。
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