読んだ本の数:8
【ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。
それはクラスメイトである山内桜良が綴った、
秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により
もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。
「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、
大ベストセラー青春小説】
図書館で予約して待つこと7か月。
それでもまだ300番台。
諦めて元日にブックオフで買った。
衝撃的なタイトルの意味は読み始めてすぐにわかり
ちょっと感動する。
評判の高さに期待して読んだ
「ボクたちみんな大人になれなかった」は
青春時代を想い出して泣ける、みたいに言われていたが
時代が違うせいというより、泣けるツボが違うみたい。
この「君の~」は高校生の話で
もっと時代が違うのに、素直に泣けたもの。
2018年の最初の一冊がこの本でよかった。
今年は順調に読んで行かれそう。
読了日:01月12日 著者:住野 よる
【あなたの第一印象、そのままでいいですか?
本当に似合う色、服、髪型などを提案し、「見た目」を変えるイメージコンサルタント
御手洗繭子。
彼女のアドバイスを受けた
人々の外見と内面の変化とは?
そして繭子自身が抱える秘密と事情が……。
「きれいになりたい」「自分らしくありたい」と思う
女性たちの心理を鋭くかつ細やかに描く連作小説集】
このひとの本が出るたびに読もうとする。
一冊が気に入ると、追いかける。
その一冊がなんの本だったのか、すでに忘れている。
薄々気が付いていたけれど
このひととはどうやらあわないみたい。
でもこの本で
イメージコンサルティングを受けたくなったのは確か。
雑誌ならそれでいいけれど
小説なのでそれ以上のものがないと。
読了日:01月18日 著者:椰月 美智子
【一緒に暮らして13年めになります。
今回のメニューは坦々うどんゆで卵とベーコン入りポテトサラダ
大根と落とし卵のみそ雑炊鶏の水炊きとり天とアボガドの天ぷら
シンガポールチキンライスあじの煮付け・・】
的確な褒め言葉があると料理を作る張り合いになる。
シロさんとケンジは味の趣味が合ってるから、
褒めるつもりもないただの感想なんだろうけど。
同級生の葬儀で、
小さい子供を置いていって・・と思っていたら
子供たちはオトナで
孫を見せることが出来てよかったと言っている遺族に
違和感を覚えるシロさんの気持ち、よくわかる。
読了日:01月24日 著者:よしなが ふみ
【鎌倉観光にはこの1冊
「したいこと、見つかる! ステキな旅のスタイルガイド」
やりたいことをご提案】
自分の好きなところが載っていないことに
がっかりしたけれど
知られていない方がいいんだと納得。
報国寺には行ってみたい。
【深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、
趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできて
ようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。
そこにはたった一行『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。
深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と。 】
犯人探しが面白そうだと思って
読むのをやめたはずの湊かなえを読んだ。
なにか、とてもへんな話。
登場人物のイメージがわかない。
告発した人はわかるし
最後でびっくりさせようとしたのも
気持ちの良い驚きじゃなかったし。
読了日:01月26日 著者:湊 かなえ
【あなたを、助けたい。
学校での居場所をなくし、
ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。
そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――なぜこの7人が、なぜこの場所に。
すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語】
分厚いは、ファンタジーだは
これは無理かなと思いながら読み始めたら面白かった。
ヒントがちりばめられていたので
からくりにはほとんどの人が気が付いていたと思うけれど
それはたいしたことじゃないくらい、話自体が面白かった。
「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」以来
辻村深月の好きな本になりました。
読了日:01月29日 著者:辻村 深月
【娘の小学校受験が終わったら離婚する。
そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、
面接試験の予行演習の直前だった。
娘がプールで溺れた―。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。
そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか― 】
ミステリーじゃない東野圭吾。
読んだ後に、今秋に映画化になり
篠原涼子が主役と知った。
共感できないひとが篠原涼子じゃ
テレビでやっても余計にみない。
読了日:01月31日 著者:東野 圭吾
ネッティング―誰でもやさしく楽しめるビーズステッチアクセサリー (レッスンシリーズ Beads Stitch基礎シリーズ 4)
ずっと前にビーズ織教室の先生から教わった
ネックレスの作り方がわからなくて
あの編み方はネッティングなのかなと思って
図書館で借りてみた。
「誰でも~」じゃなくて
「馬鹿でも」という題名で
図解が大きく書かれている本じゃないとわたしには無理みたい(;_:)
読了日:01月31日 著者:水野 久美子
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