振り子とチーズケーキ、千秋楽。 | 基本、ビーズ織りnote

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【箱は笑いで満たされた。】
改題



前回の「P+」も、千秋楽のマチネだった。


千秋楽って特別な感じがしていたが


そのときはいつもと同じ。


さっぱりしたカーテンコールのわけは


ソワレがあるからだと思っていた。



今日、ほんとの千秋楽。



でも、同じだった。


特別な事なんてなにもない。


あるとしたら、観客の方ってこと。




『振り子とチーズケーキ』


なんの情報も見ないで


このふたつのつながりはなんだろうと思っていた。


振り子なんてちょっと鉄拳を想っちゃうよね、なんて・・。





舞台が終わって


新大久保の駅で友達と待ち合わせて


「どうだった?」と訊かれて


答えたのが


「スナフキンみたいだった」




韓国料理を食べているときは


「振り子とチーズケーキ」の感想は


まとまらなかったけれど、


いまごろになってしみじみと想い出す。




あしたになったら、また違う感じで想い出すのかな・・。






仁さんはおととい見て感激の涙をこぼしたと


Twitterに書いてあった。



わたしは泣きはしなかった。


なんか元気になれたなー。


今年の締めくくりが小林賢太郎であって


とてもよかったよ。




あーー





アンケートにそうやって書けばよかった・・・。


あんなつまらないこと書かないで・・。




でもまぁこれで


なんとも落ち着かなかったときもおわり


大掃除ができる!




切り替えるよ。






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