「うるう」のフライヤー、かっこいいです。
右に映っているのがチェリストの徳澤青弦さん。
一人芝居で生の音を舞台に置いているのです。贅沢です。
席は二階のいちばんうしろ、といっても3列目ですが
見にくいことはなかったし
なんといっても大好きな劇場なので
十分でした。
<ひとりになりたがるくせに寂しがるんだね。>
ってコピー、好みです。
「うるう」公演の楽日が2月29日っていうのも
お洒落で嬉しくなります。
と、まず、よかったところをあげてみました。
内容が「おとなの童話」だと知って
ちょっと困った。苦手な言葉かも。
そもそも「少年ぽい」とか「少年の心を持った人」とか
ついでにいえば「繊細」って言葉もわたしは誉め言葉だと思っていないような
人間なのですねー。
こんな人間がさっき見て来た「おとなの童話」を
すぐに言葉にするのは危険なので止めておきます。
感情だけだと後悔しそうで。。
心の中でもっと熟成してから「うるう」のお話はしたいと思います。
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