大好きな漫画家さんの一人、萩尾望都さんのビーズ制作ノート。
今までの漫画の主役のメッシュやオスカーたちが
望都さんの作ったビーズを身に付けたイラストが綺麗。
私はテグスでアクセサリーを作ることはもうしていないけれど
ビーズ好きな人の話は楽しい。
ビーズにのめりこんでいく過程や
浅草橋に初めて行った時の高揚感や
手が遅いのに頑張って作る姿に共感出来て面白かった。
すぐにオリジナルを作るのはやはり優れた漫画を描いてきた人らしく
創作する力があるのだろう。
手書きのレシピも載せ、オリジナルのプレゼントもあり親切な望都さん。
数年前、姉が望都さんのトークショーに行ったときに
姉が作ったビーズのミッキーをプレゼントしたことがある。
そのときはビーズをやっていることを知らずにプレゼントしたのだが
今にして思えば、望都さんの趣味にばっちりあっていた。
薄いわりに1680円はちょっと高いけど
とても楽しいビーズとイラストの本でした。
