乙一。 | 基本、ビーズ織りnote

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【箱は笑いで満たされた。】
改題

「王様のブランチ」に出ていたので

慌てて録画した。

その昔、深夜に爆笑問題が司会をしていた本の番組以来

お顔を見た。

ふっくらして普通の人みたい。

結婚して子供も出来たそう。


この人には普通の生活をしてもらいたくないという

勝手な思い込みがある人のうちの一人だったのに残念。


新作は

乙一オリジナルじゃなくて

素人が書いた話を乙一が書き変えたというものらしい。

ボツになるように企画したらそれが通ったというもの。

20代で書きたいものは書いてしまったとすごいことを言っていた。

うれてしまい、名も知られるようになり

印税で食べられるようになってモチベーションが下がる。


それでアイデアが枯渇するとしたら

大江健三郎はやはりすごい。


もちろん、乙一特有のテレかもしれないけれど

本屋さんに「乙一」ってプレートが出て

二本も映画化になったら

コンプレックスなんてなくなっちゃうものなのかな。