昨日初めて来てくれたゆいなちゃん

オレっちの名前の由来について聞いてきたんで

ここいらで バラそうかと(^^;)


この名前は以前携帯のアドレスにも使ってたんだよね


この名前のキッカケになったのは










言わずと知れたスティーヴ・スティーヴンスのファーストソロ


ハッキリ言うけどこのアルバムは聴いたことがない!!(爆)


単純にATOMIC・PLAYBOYSって響きがカッコよかっただけなんだよね


スティーヴ・スティーヴンスの音楽歴をオレが知ってる

範囲で簡単に説明すれば


N・Yでセッションミュージシャンとして活動

クリサリスと契約したビリー・アイドルにギターとして参加

ATOMIC・PLAYBOYS発表

マイケル・モンローのエルサレム・スリムに参加

ヴィンス・ニールのファーストに参加

再びビリー・アイドルと組み映画スピードのタイトルチューンを発表

氷室京介に参加

凄腕ミュージシャン、テリーボジオ、トニーレヴィンとバンドを結成


;フラメンコ・ア・ゴーゴー発表





そして最近はまたビリーと組んでツアーをしてるよね


肝心要の作品を聴いてないとなったら

オレちゃんが聴いたのは

















の3つ




やはりセッションマン

いずれできっちり彼の音というのは聴け

その場その場で臨機応変に仕事をこなしてる



まず、エルサレム・スリム

バンド名がカッコイイ!

実質マイケル・モンローのバンドなんでロックンロール色が強い

やっぱりマイケルはカッコイイ!!

(特にブルース・ハープは圧巻!!!)

92年発表でマイケルが本格的にパーソナルに始めようと

意気込んでたんだが、発表前にスティ-ヴが流れ者になったんで

自然消滅というある意味カッコのつくカタチになった悲劇で終わってしまった



その次がヴィンスニール
かのモトリー・クルーをクビになったという

ロック史の重大事件の1つの犠牲者になったヴィンスが

モトリーにあてた彼なりの返答がこれには詰まってると思う

さすがに意識しすぎた感があり

ヴィンスが歌えばモトリーになるという図式が色濃く現れてる

基本的にロックン・ロールがベースになってるが

エルサレム・スリムとは異なる

どちらかというと、このアルバムでスティーヴの多才ぶりが発揮されてて

フラメンコ調のプレイを披露したかと思えば

オモチャの銃をギターに当てレイザー光線みたいな音を出したり

サイレンの音を演出したりとトリッキーな部分が見えるが

この人はこういうトリッキーなとこが有名だったと思う

この後、たしかスティーヴはツアーに出る前に脱退したと思った



そんで最後が御代ビリー・アイドル

70年代後半にピストルズのフォロワー的なバンド

ジェネレーションXを結成

80年ごろ、単身N.Yに渡りステーヴに出会う

マイケル、ヴィンスがフォロワーであるのを公言してるように

ビリーは本当にロックな人であるんだよね





こんなカンジだから(笑)



しかし、80年代はどちらかというと

ポップよりのもあったんでビルボードでは

ディスコ・チャートに入ってたのが目立ってたりもしてた


その後、映画のために「スピード」を発表したんだけど

これほどカッコいく、タイトルに似合ってる曲もないだろうと思う

疾走感・・・まるで死に急ぐんじゃないかって思えるくらいの曲

今ならサントラでしか聴けないと思うけど

時間潰して何度も聴く価値がありすぎるね!!

PVもカッコいくて、ボーリング場なんかにある

ジューク・ボックスで結構¥使ったね(笑)

(PV入ってるビデオクリップ知ってる人いたら教えてけれ~!!!)

それだけスティーヴの才能があるってことだし

ここでも味の出たトリッキーなプレイも聴ける




ちなみに昔あったある事件がキッカケで

マイケルはヴィンスを尋常じゃないほど敵視してるんだけど

そんな2人の間をスティーヴが渡ったってことも当時話題になってたらしい



つ~わけでアッシの名前の由来はこんなとこ



足が治ったらATOMIC・PLAYBOYSを買って聴かないと

いいかげん文句を言われそうだな(U ´∀`)y-~~