やるぞ

やってやりますとも!




























































































ふぅぉお~ぉぉぉぉ!

┗(゜Д゜#)┛












つ~わけで

記念すべきか別に記念にしなくていいかな

第1回目(ノ´∀`υ)














Helloween
Pink Bubbles Go Ape


[01] Pink Bubbles Go Ape

[02] Kids Of The Century

[03] Back On The Streets

[04] Number One

[05] Heavy Metal Hamsters

[06] Goin' Home

[07] Someone's Crying

[08] Mankind

[09] I'm Doin' Fine Crazy Man

[10] The Chance

[11] Your Turn

[12] Shit And Lobster








別に1回目にもってくるほど結構思い入れのある

作品でもないんだけどね(ノ´∀`υ)

最近ロック離れを止めるべく棚から適当に選んで

みたのがコレ↑




ちなみに

オレの棚のROCKコーナーはこんなカンジ









これでも少ない方だね

特に伊藤政則に比べればね()

高校時代にはこの倍はあったよ







話をもどすけど

このアルバムはHELLOWEENの中では結構好きな方

1,2って言ったほうが正解かな

これはリーダーでバンドを結成させたGAMMA RAYカイ・ハンセン

が抜けて新たにローランド・グラポウが加入し

なおかつ出世作「守護神伝」のあとの作品

(ローランド は既に脱退・・・)


オレがHELLOWEENを聴いた順番が多少ズレてて

カメレオン→WALLS・OF・JERICHO→ベスト・レスト・レア→守護神伝 の順



カメレオンアルバムに関しては後日書くとして

守護神伝 はPART1 PART2があり曲もどっちかっつーと

いろいろな方向にいってたせいもありPINK BUBBLES GO APE

は初めから素直に聴きなじめた



内容はほとんどがツーバスのドコドコの速いテンポの曲が大半を占めている

ここでのDr.インゴ・シュビヒテンバーグの洪水のような怒涛のドラミングが

ホントに素晴らしい!!!

わかりやすく言えばX JAPANのYOSHIKIのドラミングをもっと激しくしたカンジである

特に7.Someone's Crying はドラムとギターがたたみかけるように襲ってくる感じがあり正に圧巻である!!


と、きてみても

ツーバス・ドコドコの曲があるかと思えば

8.mankind  11. Your Turnのように

ミディアムながらも壮大な感を出した曲もある


そしてこのアルバムで他に注目すべき点は

まずソング・ライター


今までならメインは脱退したカイ・ハンセンともう一人のギタリストマイケル・ヴァイカート

だったのだがここではローランドの存在が際立っている

そしてベースのマーカス・グロフコフもソングライターとして加わってるが

普通ならここでバンド・サウンドというものは良い場合でも色が変わってしまう

しかし、HELLOWEENはどうだろう・・・


おそろしいことにこのバンドは

例えメンバーが変わり新加入した者がメイン・ライターになり

後の話しをするならば例えボーカルが変わっても

プロデューサーが誰であろうと

HELLOWENN という名のもとであるならば

しっかりと自分らの色を出す非常に稀なバンドである




もうひとつの注目すべき点は

プロデューサーのクリス・タンガリーディス

JUDAS PRIESTのPAINKILLERというアルバムをプロデュースした人なんだけど

この人の仕事も素晴らしかったね!




JUDAS のアルバムは本当の意味でメタリックなサウンドを出してて

PINK BUBBLES~ は少しソフトにしたカンジ

個人的にプロデューサーの音で一番耳を傾けるはドラムの音なんだけど

PINK BUBBLES~ではクリスのサウンドがしっかり出てる



これらのことをふまえて、しつこいようだが

このアルバムはイイ意味で異質である


しかし、アーティストというものは常に先を見ているせいか

かなしいかな、次作カメレオン発表時のマイケル

このアルバムは好きじゃない。一歩後退した感じだよと言っていた


後退・・・たしかに前進したつもりでも時間が経ちニュー・アルバムの製作にかかったときにこういう風に感じるアーティストはどこにでもいる

ただ、こういう回答は作り手なりファンの心理だとオレは思う




オレの意見としてはHELLOWEENの音という基盤の上で新加入した人間も加わり新しいサウンドに向かってった結果がいい意味でハッキリと出てるのだと思う


このアルバムはどこが後退してるのか?

って思うほどなので是非オススメである。