昨日ありいちゃんにごあいさつできた。ホラーナイトでヘロヘロだったので少し間が空きましたが。ありいちゃんは相変わらずしっかり歓迎してくれました。

 

 

ありいちゃんに会いに行くと、いついってもファンにかこまれています。どの常連様に対してもしっかり歓迎してくれるありいちゃんなので当然なのですが。どの常連様に対してもケチらず歓迎ってなかなかできないですよ。それっきりのワンデー様とちがって常連さんを歓迎するとまとわりつかれることがありますので。それを警戒する魔法使いさんがいてもおかしくない。

 

 

なんでありいちゃんはそれができるのか。私の想像でいいますが。ありいちゃんは自分を好きな人を失望させるのがすごくイヤなんじゃないですかね?それは普通の感覚なのですが。USJキャスト様ってのはうれしくない常連さんもたくさんいるはずなので警戒する魔法使いさんがいるのは普通のことです。しかしありいちゃんはそこをオープンできるように見えます。根本的にはありいちゃんはやさしさとそれを守る強さと両方持ってるように見えます。ありいちゃんのファンがどんどん増えることを願っています。

 

 

つーわけで。夜6時ごろの俊徳道駅。もうこの時間だと十分暗いのでホラーナイトに早めに言ったら明るく撮れる、という季節は終了してます。

 

 

なんで俊徳道なのか。ここには鳥貴族の創業店をモチーフにした特別な鳥貴族があるのでした。

 

 

ここがそうなのですが。一般的な鳥貴族とメニューをはじめいろんなところが違います。

 

 

まずは乾杯。このお店は大好きな金麦大が無い。そしてホイスなる謎のチューハイみたいなのがあります。ホイスは関東のひとりでやってる小さな会社の製品らしく関西ではかなりレアなのですが。私は40年近く前、布施の鳥茶屋と言う店で普通にのんでいたのでそんなレアものだとはしりませんでした。なつかしく飲みました。

 

 

このお店で頼むべきマストはこの低温調理の肝ではないですかね。ほとんどフォアグラで後口にすこしレバーっぽさが来ます。私としては絶品でした。

 

 

特筆すべきメニューのもうひとつはとり平焼きですね。玉子に包まれた胸肉ですが。なじみのある誰が食べてもおいしい、って感じのものでした。

 

このお店はすべて350円均一です。350円はこの日までで今は少しねあがりしているはず。

 

 

ぼりゆーむのある貴族焼きは無い。しかしどの焼き鳥もそこそこ大きい。質もいいような気がする。

 

 

上は胸肉のからあげです。私は胸肉すきなのですが。この唐揚げは揚げたてをたべると大変ジューシーで上質でした。ボリュームもかなりありお値打ちです。揚げたてを逃すとジューシーさがどんどん逃げる。

 

 

ラーメンもかなりよかった。このラーメンでお店だせるんじゃないか、ってぐらいよかった。

 

 

このお店は本来期間限定で。本来ならとっくに閉店しているはずなのですが。常設店としてこれからも営業するらしい。非常にいいお店なので朗報です。

 

 

気軽に行ける人にはぜひ試してほしいいいお店でした。どちら様にもお勧めします。あと、このお店は予約しないと入れないのが普通らしい。今回予約した人に連れて行ってもらいました。