またも焼きそばの話ですいません(笑)とりあえずこの作り方でいいのかな、ってのは私として確立しています。つぎは麵の違いでどのぐらいおいしさに差が出るのか気になってきました(笑)

 

 

うちの近所にC&Cエンドと言う店があります。業スーに似た業態ですがもっと飲食店業者向けの色合いが濃い。飲食店店主みたいな客がいつもうろうろしています。

 

 

そんなC&Cエンドで見かけない焼きそばを発見しました。西埜製麺って所のものらしい。ネットで調べるとここの焼きそばはうまい、という意見を散見しますので。モノは試しと買ってみることに。この焼きそばは1玉58円します。ラ・ムーに比べると3倍よりもまだ高い。

 

 

飲食店店主なんていちばん値段にシビアな人たちだと思うのですが。そんな店に置かれているのだからきっと何かあるに違いない(笑)いつものように焼きそば作ってみることに。

 

 

私の中で作り方はだいたい確定しています。まずは玉ねぎをじっくり炒めて甘みを引き出す。肉は適当。カリッとさせてもいいしやわらかく仕上げてもいい。

 

 

玉ねぎがしんなりしてきたらキャベツを入れフタをして蒸らす。フライパン振ってキャペツ炒めるのメンドクサイ(笑)

 

 

麵は鍋で軽く煮たほうが手っ取り早いのでそうします。フライパンの中で蒸し上げるのは野菜から水を出さないために気を使う。

 

 

ゆでた麵にソースをかけ野菜をはしによけて開けたスペースでしっかり炒める。これ小さいフライパンだと無理ですよね。家庭で作る焼きそばがつまらない感じになりやすいのはここが原因なのでは。お母さんが家族の焼きそば作るとフライパンにモリモリになる。お好み焼き屋の焼きそばがうまいのも広い鉄板で水けを飛ばしながら焼くからだと思ってます。

 

 

最後に具材と麵を混ぜ合わせて出来上がり。この作り方なのでキャベツなどの具材は軽く塩コショーのみ。麵はしっかり濃いめ目の味付けにしておく。最後に混ぜ合わせて全体でいい感じを目指す。野菜から水を出さないよう気を付ける。

 

 

出来上がったものを食べてみると。確かにラ・ムーのものよりもっちり感が増している。気のせいか街のお好み焼き屋のやきそばに近い気がします。まあおいしいですね。ただラ・ムーの17円麵との差はわずかだと思います。3倍も値段が違うのに味の差はわずか、なのか。31円余分に支払えば美味しくなるんだったら払うわ、なのか悩ましい(笑)

 

 

私の中では西埜製麺の1/3で作り流通させているラ・ムーの根性を買って普段は17円のラ・ムー麺にしようと思っています。また機会があったらほかの麵も試してみたい。