京都の小五男児行方不明心配ですね。続報がぜんぜん出てこないのが異様すぎます。

 

でも、今までの情報からこれしかありえない、って部分はあります。黄色いリュックを発見した親族。この人が犯人です。

 

 

なんでそう言えるのか。小学校で消息が途絶えました。あなたが親だとしてものすごく必死で探したとして。学校から3kmはなれたところのリュックを発見できるでしょうか。この場所は人里離れた山のなかで、違法投棄の粗大ごみがそのへんにころがっているようなさみしい場所らしい。しかも発見した場所は数百人で山狩りしたときにそのリュックはなかった、とされています。

 

犯人がリュック持ってきて置いた以外の合理的な解はないですね。

 

 

状況証拠としても。このような事件の場合リュックの発見者はマスコミの取材攻勢に会うのが通例です。しかしそれがまったく無い。この不自然さを説明できるものはすでに警察の管理下に置かれている。これしかないですね。

 

 

この名前の出てこない親族がリュックありました、と警察に言ってきたのは。行方不明発覚後に警察がるり渓を捜索してからだそうです。

 

ひとつは。警察は監視カメラなどの情報から。行方不明の核心がるり渓にあると早くから察知し捜索をはじめていた。

 

るり渓での捜査が始まったことを知った親族が捜査をかく乱するために学校から3kmの地点にリュックを捨て自分で発見したと通報した。

 

上記の見立ての矛盾点は、自分ですてて自分で発見するなんてそんな阿呆おる?って部分だけなのですが。私の知る限り犯罪者は頭が悪いです。自分の頭のなかの筋書き通りに事がはこんであたりまえと思ってもおかしくない。犯罪者あるあるです。

 

 

ともかく。マスコミは迂闊なことを言って問題になるのを恐れてはっきりものをいいませんが。行方不明男児の地元の人たちは、すでに誰が犯人なのか口に出して噂話を公然としているらしい。当たり前の判断力がある人なら名前の出てこない親族が犯人でしかありえないですね。

 

もうそろそろ答えがニュースでながれるかもしれませんが。私の感じたことをそのまま書いてみました。