先日ハナマサのモツを食べる話をしました。私はモツなんて生焼けで食べることはしないのですが。モツ食べたその日の夜に体調をくずしました。風邪ひいたんかな?と思いながらその日は早く寝たのですが。。。。
翌朝おきてみると。昨夜の倦怠感などは消えていたので風邪はなおったかな、などと思っておりましたが。布団からでて立ち上がろうとすると手足にチカラが入らず起き上がれない状態に!ヤバいな、と思いながらどうにかこうにか立ち上がってふらふらのまま歯医者に行ってきたのですが。その後寝込むともうひとりで立ち上がれない状態でヨメに助けてもらわないと立てない、というヤバすぎる状態でした(笑)
手足にチカラがはいらず立ち上がれないという超やばい事態になったのは昨日のことでした。そこから一夜明けた今日、約束があったので梅田のヒュッテニューミュンヘンといところでランチしました。
一夜明けたこの日はふつうに腹がへりビールもジョッキで二杯のみ、なんやらかんやら十分に食べました。
なので手足にチカラが入らない状態ってのは一過性のものだと確信できたのですが。どうもモツ食って手足にチカラが入らないってのはヤバい病名が思い当たります。
ニューミュンヘンで同席した妹の話によると。ギランバレー症候群じゃね?とのこと。モツでおなかこわして手足にチカラが入らない。これはまさしくギランバレーという100人に一人ぐらいが詩んでしまうかなり怖い病気の特徴です。
しかしギランバレーは。悪いもの食ったあと1~2週間で発現するのが通例らしい。そして私の場合近年は年に一回ぐらい風邪ひいたあとに手足にチカラが入らず起き上がるのに苦労する、ということを体験しています。だから安心というわけではないのですが。なにか手足のチカラが急に弱まる素因をもっているのかも。父親も祖父も足腰はめっちゃよわかった。
わたしの場合症状のピークは昨日でそれはもう終了しています。妹は病院言ったほうがいいのでは、と言ってましたが。ギランバレーの本格検査は脳脊髄液検査というめちゃくちゃヤバそうなものが検索で出てきます。ギランバレー的症状の進行は私にはないので。様子見でいいかなと思っています。たぶん昭和だったらみんなそうしていた(笑)
とはいっても一人で立ち上がれないようになるとめちゃくちゃ困りますので。筋力低下の兆候があったら神経内科で見てもらう所存。まあ普通にかんがえて軽快したらギランバレーの治療はそれで終わりですから。今のまま様子見でもおかしくないと思っています。それでも動けなくなったら地獄ですので超用心することにしています(笑)
ニューミュンヘンヒュッテの支払いは11000円ほどだったらしい。ニューミュンヘンはそこそこ満席ぐらいでしたが。近くのバルチカはどの店もしっかり行列ができていました。世の中の不景気など感じさせない光景です。貧富の差が拡大しつつあるような気がしました。









