先日れいちゃんのティックトックライブ見ました。集まってる人がまだ少ないので書くかどうか迷いましたが。れいちゃんのTwitterやインスタで告知してますのでいいかな、と思い書いています。

 

 

れいちゃんのティックトックライブは。集まっているファンの数が15人程度です。そんな少ない人のために1時間とか1時間半とはしゃべりつづけるれいちゃんはえらいな、と思っておりました。仕事としてみればめちゃくちゃ効率悪い。がんばってるな、と思っておりましたが。どうもそういう感じではない気がしてきました。

 

 

れいちゃんはこのライブで自分のファンを楽しませることが楽しいように見えますね。この部分はこれから芸能人としてやっていくのに強みになる気がします。

 

 

ティックトックライブ気がねなく内側の話をされますので。ファンにとって大変価値ある話が次々出てきます。特にですね。高校生のころは悩んでたとかとんがってたとかいう話はめちゃくちゃ興味深かった。

 

 

でね。れいちゃんは小さい時からおかあさんに毎日まいにち、れいちゃんはかわいいね~と言われ続けて育ったらしい。れいちゃんはほわほわに見えて意外と超しっかり者だと思うのですが。自分をすべて肯定できているからそうなったように見えます。表面的になやんだりこんな自分でいいのかな、とか悩んだとしても芯のところでは自分がとことん愛されていることを知っているので強いんだとおもうんですよね。

 

 

でね。自分の存在はこんなんでいいのかな?と常に疑問を持って生きている高校生ってめちゃくちゃ多いのでは。むしろそれが普通のような気がする。

 

そんな人たちが見ている世の中の景色とか色は、自分に疑問のないれいちゃんとはずいぶん違うのでは。ここが高校時代のれいちゃんのもやもやの核心のような気がしますね。

 

 

たとえばですね。USJのダンオタの皆様でも。今のオタ活に満足している人たちと、余裕なくダンサー追いかけている人ではものすごく違いがある気がします。それは世の常で仕方がない(笑)

 

 

先日れいちゃんは。自分らしい自分でよかったな。と発言しています。いろいろ悩みはあったけどプラチナム入所にたどりついた自分は正しかったな、と思えているんじゃないでしょうか。

 

れいちゃんは昨日も今日も仕事があったみたいです。大手事務所に入って毎日仕事があるって順調なのでは。仕事が無くてヒマなタレントさんなんかめちゃくちゃたくさんいるはずです。

 

上のれいちゃんはUSJデビュー間もないころの超貴重なものです。先日れなちゃんがれいちゃんのことを赤ちゃんみたいだった、って言ってたのはたぶんこのころ(笑)