本日ひるごろに政治がおもしろくなりそう、ってブログ書いたばかりなのですが。昼過ぎに自民公明の連立解消のニュースが飛び込んできました。やっぱそうなの!って部分と、公明党はずいぶん思い切ったな、という部分の両方でおどろきましたよ。
公明党は政治とカネの部分で自民に改善がなかったから連立解消した、と言っていますが。それはうわべだけですね。なぜならそれはずっと以前からそのままだからです。これまでその状態でも連立は続いていました。
中国韓国への気づかいの点でもあれほど靖国行く行く言ってた高市ですが支持者を失望させることもいとわず参拝しないと発言。高市の右翼姿勢も今回の連立解消とは関係ない。
思うにですね。麻生の息がかかった高市ってのがですね。大嫌い×大嫌いみたいな感じで受け付けなかったんじゃないですかね。だから政治資金法の改正を自民が飲めない形でなげかけて、んじゃわかれましょう、とやった。高市は私じゃなくても連立解消と先方は言ってた、と言ってますが。あとで公明党はインタビューに答えて小泉だったらこうなって無かった可能性がある、と言ってます。高市は自分の罪をかるくするために嘘をついている可能性がある(笑)
公明党が麻生高市をなぜ大嫌いなのか。麻生も高市も公明党嫌いなんじゃないですかね。そしてなによりも高市は公明党のあつかいが粗末すぎる。口ではきれいごと言ってますが20何年連立していた公明をさしおいて国民の玉木と連立について会談しています。20年付き合ったコンビに挨拶することなく国民を入れたトリオで今後かつやくしようかな、と画策したとき。公明が馬鹿にされている、軽くあつかわれている、とムカつくのは当然のことです。
まあ今までも公明は自民のコバンザメみたいな扱いだったかもしれませんが。今までの年寄り総理はそれでも礼節みたいなものはちゃんとしていたのでは。高市みたいに権力があれば何やってもいい、みたいな人にはそれが欠けていたように見えます。
これはいろいろと教訓を含む話のように感じますね。イソップかグリムのお話で、人を見下していたキリギリスはピンチのときに誰もすくってくれませんでした、みたいな(笑)
人のおつきあいには相手に対する敬意がなかったら絶対続かないです。私も態度がデカいので気を付けたいです(笑)





