昨日はがんばって早起きし、朝7時に西ゲートをめざして家をでました。なんでそうしたかというと。朝イチにパーク内に入って予約しないと、とうてい入れないパビリオンがあるので超がんばったのでした(笑)

 

 

このことはある程度万博にくわしい人でないとわからないと思います。万博の人気パビリオンのいくつかは予約が必要であり、3日前とか7日前の抽選予約はあたる確率が低い。

 

当日の先着予約に皆さん望みをかけるのですが。万博開園後すぐにどんどん売り切れるので人気のあるパビリオンほど早い時間にインする必要があるのでした。朝イチのゲートがすぐに満員になって予約取れなくなるのはこれが理由です。

 

こんなシステムは万博マニアみたいな人でないとわからないと思います。知ってる人は入りたいパビリオンを努力して確保し、知らない人はぜんぜんダメだ、で一日を終えます。正直言ってこんなシステムは間違ってますね。だれもが気軽に楽しめる、からはほど遠い。

 

 

もうひとつ重要なチップスを書きます。あんまりひろめると予約とりにくくなるのですが閲覧者様のために書きます(笑)

 

上の当日登録っていうところには当日予約をとるための端末が16台あります。現場のスタッフさんはここで取るのも自身のスマホで取るのもおなじ、と言っていますが。体感的にはぜんぜん違いますね。昨日はずいぶん出遅れたお昼前に40分ほど行列して端末から予約しましたが。そこそこ人気のイギリス館があっさり取れました。ひとりだったのでとれた面もあると思いますが。ここで予約するほうが確立は上がります。だからみんな行列しています。朝早ければ早いほど効果あると思います。

 

 

この日は私が早朝にイン、ヨメが午後から合流というかたちでした。ヨメのチケットはゲートをくぐってからでないと予約取れません。しかし整理券だとインしてない人の分も確保できる場合があります。上のnull²は人気パビリオンですが簡易版みたいな分を整理券配布しています。

 

 

なのでその整理券をヨメがインする前に行列して確保、二人で体験することができたのでした。この辺のシステムやらルールやらはそれぞれのパビリオンでちがうので簡単に理解するのはむずかしいですね。ネットで必死に予習するしかない(笑)

 

 

最後に。万博では万博らしいところで食事したいですよね。スシロー万博店にもチップスがあります。ここは朝イチから整理券を配布しています。この整理券さえあればスシローで食事することができ、なかったら入れてもらえません。普通は午前中に整理券は配布終了となります。

 

 

だからですね。スシローで食べようと思ったら。とにかく早い時間に店頭に行き整理券をもらうことですね。一般のスシローだとそのまま順番がくるのを待つのですが。ここの場合は整理券を受け取ったらあとは万博であそんで気がむいた時間に行けば食べられるんです。くら寿司は予約取るのたいへんみたいですがスシローは食べる気になればたいてい食べられそうです(笑)

 

 

万博のスシローはすこし割高ですが。たいへんていねいに作られていて悪くないと思います。

 

 

万博店限定メニューもあります。

 

 

人気のフランス館やドイツ館でディナーしようと思うとけっこうな値段になりそうですが。今回スシローでは2人で食べて3000円ほどでした。いつもとそれほど変わらない。

 

 

てなわけで万博のチップスは私もしらないことだらけなのですが。通期パスもってますのでもう少しがんばる予定。

 

昨日は朝イチの予約でNTT館を見ることができ、夜7時ごろに中国館とフランス館を短い行列で見ることができました。

 

思うにはじめて行く人にはハードルがたかく、特に遠方から大金使ってきてくれる人にはやさしくない万博ですね。何回かかよわないと調べるべきポイントすらわかりにくいと思います。Twitterにはいろいろ出ていますのでチェックするといいと思います。