東京の感染者が一日5000人を超えました。このレベルの感染者だと、阿鼻叫喚の地獄で、都市の機能がストップし株式も大暴落するのか、と思っていましたが。現状そうでもないですね(笑) 一つは死者がぜんぜん増えてないのでそこまでの危機感無いのかもしれません。
ですが。私はやっぱり心配ですね。東京で入院できている人は3000人ぐらいなのですが。病院以外で待機している人は18000人ぐらいいるんです。これは今までとケタが違う状況ですね。入院できている人の6倍のコロナ患者さんのうちどのぐらいの人が重症化するのか。感染者もまだまだ増えるので安心できない、とみて普通だと思います。
今回の感染爆発で、一番意外だったのは株式が意外と堅調ってところです。今週感染者が爆増しましたが、株式全体には上のように落ち着いています。
ただ、私が持っていた株は、優待狙いの飲食が多かったのですが。それらは順調に下がってますね。暴落ってほどではないですが感染者が増えている間は駄目だと予想しています。
あとですね。ネットでこんな記事を見つけました。「ワクチン接種者の死亡率は0.001%未満、重症化率は0.004%未満である」これはワクチン打ちたくない人にとっても大きな意味があるのでは。打たない人の1000倍死ななくなるわけです(笑) 普通に言って打たない選択肢は無いですね。だいたい私のまわりの打ちたくない人たちは、もともと思い込みとか我がつよい、普通の皆様とは少し毛色の違う人が多いように感じます。ワクチンなんてわけのわからんもの体にいれたくない、という自分の直感や思い込みを死亡率より大切にしているわけですね。
以前も記事にしましたが。100年前に天然痘にかかった牛のできもののウミを人間にすりこんだのが人類最初のワクチンです。当時の人たちはそんなもの体に入れるのめちゃくちゃ怖かったと思いますよ。しかし牛の膿を体に入れた人は天然痘からのがれ、自分の思い込みを大切にしてそれを拒否した人たちは天然痘にかかり死にました。天然痘で死ぬってホントに悲惨で気色悪い死に方ですので。当時の人たちでもワクチンへの恐怖より天然痘への恐怖がおおきく、ワクチンがあっというまに広まったんだと思います。まあ当時の牛の膿を体に入れることをおもえば今のワクチン打つぐらいなんでもないですね。牛の膿を体に入れてすでに100年たっています。ワクチンの有効性は証明されていますね。
なによりワクチン打ってコロナを撃退するのは、ワクチン打ちたくても打てない人を守ることになります。この部分だけでも打てる人はワクチン打つべきだ、と思いますね。
コロナ素人の私ですが。自分の考えをまとめるためにブログ書いています。楽しく無いお話もうしわけないです。
オマケ。ワクチン豆知識。ワクチンという名称は、ラテン語のVacca(ワッカ = 雌牛)に由来する。世界初のワクチンである天然痘ワクチンが雌牛から取られたため、この名がつけられた。




