前にも書きましたが、コロナがどのような状況なのか、専門家でも意見が分かれています。私たち素人はどうすればいいのかよくわかりません。でもわからんなりに考えてみます。
まず。7月末でピークを過ぎたと思っていた感染者数ですが。まだ今後増える可能性ありますね。各地の感染者数が最高値を更新しています。
感染者がこのままどんどん増えるとどうなるのか。医療が崩壊して地獄が来る、っていう人たちと。重症者が増えていないから大丈夫と言う人たち。断言する人は少ないのですが、おおよそ方向としてはこの二つだと感じています。どちらが本当なのでしょうか。
日々の感染者は大騒ぎした緊急事態宣言のころの三倍四倍の数となっています。しかし死者とか重症者は逆に三分の1とか四分の1になっています。軽症に近い人の数が今はものすごく多いってことですね。
コロナなんてタダの風邪だ、という乱暴なことを言う人たちがいます。確かに乱暴なのですが。大多数を占める軽症者にかぎれば、少々たちの悪い風邪だ、と言い切ってもそれほど言い過ぎではないかもしれません。今コロナはとんでもない疫病っていう立ち位置でものすごく恐れられています。過剰に恐れられているのでより問題を深刻化しているかもしれないな、と最近思い始めています。
日本やアジアの状況はかなり恵まれています。アメリカやイタリアスペインのようなことにならないということが見えてきたら。どのぐらいコロナを恐れるべきか考え直す必要があると思っています。

