大阪心斎橋筋の船場あたりのマスクは今がほぼ底値ではないかと思います。少し前から50枚入りひと箱1000円ってのはよく見かけていましたが。本日50枚入り2箱で1000円というものを発見。しかも税込みです。

 

 

これが2箱1000円のマスクです。店頭にサンプルが置かれていてそれを見る限り普通に使えるレベルのものだと思います。なんで今の100枚1000円が底値だと思うのかというと。

 

1.シャープのマスクは50枚で3000円です。ぼったくりとは思えませんので。国内で作ったらこのぐらいの値段になるってことですね。今までが不当に安すぎただけだと思います。

 

2.コストコやダイソーでも最近は50枚ひと箱2000円で売られています。コストコは以前はひと箱500円ぐらいでしたが。もうそんな時代は終わっています。

 

3.もはやマスクを必需品とするのは日本だけではありません。世界的にマスクが当たり前になっています。需要が何倍にも大きくなっています。作っている人たちから見たらそこまで安くする必要がないんです。

 

4.いま叩き売られているのは計画的に入荷している大手ではなく、マスク特需で稼ごうとしていた零細なひとたちがマスクバクチの手じまいのために叩き売ってるんだと思います。この人たちの処分が済んだら安すぎるマスクは無くなるのでは。

 

 

そんな事情から。今の1枚10円ぐらいの水準より安くなるとは考えにくいです。そして今日も東京では35人の感染がありました。夏になってもそれなりに感染はあるように見えますし秋以降はもっと感染爆発あるかもしれません。なので用心のためにマスクを余分に在庫しておこうとおもうのでした。