前回の記事で公式に発表される感染者数が減っている話を書きました。他方、感染者の実数は公表されているものより10倍以上多い可能性はかなり高いと思います。カウントの仕方で感染者の数は変わるわけです。これはどのようにとらえたらいいのでしょうか。一つは死者の数ですね。ここが抑え込まれていたらコロナ被害は抑え込まれている、っていう理解でいいと思います。

 

 

上のグラフが感染者数で下が死者数です。今のところ死者数も増え方がやマイルドになる傾向があります。この方向性が続けばコロナ収束が見えてくるはずです。

 

ただ、公式に発表されている数は私にはまだ信頼できません。なにか都合のいい方向に操作されている可能性があるかも、と思っているからです。後になって発注した会社は4社ではなく5社でした、とか466億円ではなく90億円でした、とか言い出す政府ですから(笑)

 

いちばん確実な指標は毎日報道される病院の混雑具合ではないでしょうか。ここが、最近はすこしゆとり出てきたな、自粛の効果があったな、っていう感じになってきたら一安心ですね。医療が守られていたら日本のコロナ被害は最小限に抑えられます。はやく安心して暮らせる日常が戻ってきてほしいです。