グラマシーパークはスペクタクルナイトパレードを見るのに悪くない場所です。なぜなら背の高い建物に囲まれていて、プロジェクションマッピングが投影されるからです。なので全域にわたって座り込んだゲストが埋め尽くしているのをよく見かけます。
んで。全域で座り込んだままパレードを見ているときもあるのですが。そうでないときもよくあります。前のほうで立ち上がるゲストがいたらその後のゲストはすべて立ち上がります。観察していると、ゲストが立ち上がるゾーンとそうでないゾーンがまばらにできています。
なぜこんなことになるのか?
私の知る限りこのようなことになってしまうのは、クルーさんの認識が立って見ても座ってみてもどっちでもいい、と考えている人が多数いるからですね。そして座らせるべき、と考えるクルーさんが仕切っているとき、そんな日は全員が座っておとなしく見ています。クルーさんの仕切りで全員座らせることも可能なんですね。この場合のグラマシーパークを想像してみてください。グラマシーパーク全域にゲストが座り込んだ場合。そのほぼ全員がそれなりに気持ちよくスペクタクルナイトパレードを鑑賞することができます。小さいお子様でも見えるはずです。ところが、座っても立ってもいいですよ、というコントロールであったら。立ったほうが見やすい人はどんどん立ちます。結果最前以外の人たちはとても見にくい状態になり、とくに背の低い人は絶望的に見えません。ですので。グラマシーパークにおいては、
全員座り見のほうが絶対に多くの人が楽しめる。
これは絶対間違いないことですね。クルーさんたちもそれは気づいているはずです。ですが上からの指示とか、パレード横断時の通路設定とか。どうでもいいことを優先して立ち見を許しているわけです。結果膨大な人たちがとても見にくい状態になり、パレードを楽しめずに帰ることになります。これ、USJ側はなんとも思わないんですかね?私なんか長時間待っていたのに前の人が立ち上がって見えにくくなったらものすごく悲しいですけど。それは見ているクルーさんが気づかないはずないですよね?見えなくなる家族連れの心情に心傷むってことはないんですかね?
このようなことはUSJでは時々見かけますね。ゲストの立場で考えたら改善できることも気づかないふり。以前のグラマシーでのバスケットゴール設置でも同じような考えかたをしていましたね。
とにかく、グラマシーは全域座り見は指示することができるはずです。なんどかそのように運営してそれで問題なく運営できているように見えます。CMで派手に宣伝できる部分だけではなく、どうやったらよりたくさんのゲストがしあわせになるか、人間らしいやさしい気持ちでゲストコントロール考えていただきたいです。現場のクルーさんだけでなく、決定権のある上の人たちにもしっかり考えていただきたいです。そして関係している人全員でグラマシーは座り見という情報を共有し、しっかりコントロールしていただきたいです。
