お気に入りダンサー様がカメラ見てくれなくなることはしょっちゅうあります。最近の私は。そんなときでも。へーそー。で済ますことができているのですが。ティアラちゃんの場合は。私にとってあまりに重要なダンサー様なのでこのような記事を書いています。

 

ダンサー様の考えていることとか気持ちは。いつも書いているように100%わからないのですが。今の事態にどう対応するべきか。思いついたことをいろいろ書いてみます。

 

私はティアラちゃん撮るとき。あまりにしつこくならないように気を付けているつもりです。ティアラちゃんはしつこく狙っても愛想悪くなるばかりなのでしつこく撮る意味がありません。パレードでもポジったところで撮るだけですね。でもティアラちゃんはめちゃくちゃ人気者なので常にカメラに狙われている状況はあったと思います。これはストレスになったかもしれません。そのとき、ティアラちゃんを撮って大々的にネットにUPしている私も同罪なのかもしれません。

 

最近のティアラちゃんは、写真撮られることを楽しんでいる、って感じはなかったですね。私に関していえば、自分の親以上に年くったおっさんが自分のファンで。一生懸命カメラ向けるのを簡単に無視することができなかったのかもしれません。ゲストの気持ちにこたえようとする誠実さがあると、よりストレスのある状況になっていたかもしれません。

 

 

ティアラちゃんは何年も前から。そんなに写真ばっかりとってないでみんなと一緒にもりあがれ、みたいなパフォーマンスはありました。でも、いつも言ってるように私は写真撮ることだけが楽しみで、そのことでしかプラスを生み出すことのできない人間だと思っています。写真撮らずにパレード見てるだけっていう選択肢はなかったです。それはまあ、ティアラちゃんとのかかわりあいではずっとそうだったのですが。最近ちょっと気になることもあります。

 

上の写真はそーた君っていうんですかね?この人は私のことしっかり認識してくれていて。いつもいい場所でがっちりカメラ構えている私にカメラおろしてわいわいやれよ、的なことを言葉にして私に言ってくれるんですよね。けっこうシリアスに。いままで複数回あります。そーた君はティアラちゃんと同じアメリカチームですので。ティアラちゃんが写真撮られるのに疲れた、って漏らしていた場合。それと関連する行動とってたかもしれません。まあ完全に想像なので見当はずれの可能性大とは思いますが。私としては気になります。

 

最初に話もどりますが、ダンサー様がカメラ見なくなることはよくあって。もう金輪際カメラ見る気ないのかな、と思ってても時間がたつと元通りになることも普通にあります。だから今回のティアラちゃんも別に気にすることなかったのかもしれないです。そのへんぜんぜんわかりませんね♪人の心を読む能力なんて持ち合わせていませんからしかたないです。

 

根本的には、私のやってることは10年間ずっと同じです。むしろ必死さは今のほうがずっと低下していますね。これからもたぶん同じ調子です。一生懸命撮らなかったらいい写真なんて撮ることはできないですし、いい写真の生み出すプラスはあると信じています。だから。今回はティアラちゃんを写真に撮ることはしばらくあきらめるって方向でいきたいです。つまりほかの人は撮りますってことです。

 

ティアラちゃんのことは大好きで、ティアラちゃんが機嫌よくパレードできることだけを願っています。