
まず。パレードというものは。おおざっぱに言ってストップの無いものとストップの有るものに分かれます。たとえばマジパレみたいに最初から最後までゴール目指してノンストップで移動していくのがストップの無いものですね。トイマーチやパレードデカーニバルはパレード途中でストップしてしばらくそこでショーやります。これがストップの有るものです。ショーモードがある、といってもいいです。
んで。ストップのあるパレードの場合。お目当てダンサー様がストップするところを目指して場所取りするのが一般的です。そのダンサー様の見せ場がそこになりますから。

でね。先日リボーンパレードについての注意事項が発表されました。それによると。ストップエリアでの写真およびビデオ撮影はご遠慮くださいと書かれていました。
ストップエリアでの写真およびビデオ撮影はご遠慮ください。
これって禁止ってことですよね。これはもうすごい一大事です。
たくさんのカメコの皆様が衝撃うけたと思います。
私ももう、出家しようか、と思うぐらいおどろきました。

しかし先ほど。撮影できるんじゃないか、って趣旨の書き込みをOKIRAKUにいただきました。そして冷静に発表された注意事項を読むと。普通に撮影できるかもしれない。そんな光明を見出すことができました。
といいますのは。私たちゲストがストップエリアと聞いた場合。パレードがストップするエリアってのはゲストが観覧するエリアも含んでいます。これは間違いなく通例ですね。ストップがあるとかストップがないとか。それは観客の立場であるとかないとか考えます。なのでストップエリアで撮影できない、と聞くと。観覧エリアで撮影できない、と理解してしまいますね。これはどうしてもそうなると思います。
ですが、公式で発表された注意書きでいうストップエリアとは。観覧エリアを含まないかもしれないんですよね。その根拠となる一文がこれです。
車道におりて参加できるのは、フロントエリアにいるゲストのみです。
ストップエリアへはクルーの案内にしたがって移動ください。
とあります。これが何を意味するのか。フロントエリアはストップエリアではないってことですね。おりた車道がストップエリアっていう意味で無いとこの文章は成立しないはずです。つまりストップエリアってのは、車道上の文字通りパレードがストップするエリアのような気がしてきました。観覧エリアはセーフ。そうであれば私も春に出家する必要がなくなります♪
とか都合のいいこと言っておりますが。このような注意書きで一番大事なのは書いている人がどう思ってるか。もうただそれだけですよね。このような注意書きの解釈はゲストがかってにやっても的はずれなことってよくあるように思います。
いずれにせよ、私としては。リボーンパーティーはほとんど普通に撮影できるんじゃないかな、って方向で理解が固まりつつあります。実際どうなのかまだわからないですけどね。