撮りためたボクシングを保存するためにブルーレイレコーダーを買いました。
ハードディスクのまま保存してもいいのですが、
そのテレビで録画したハードディスクでないと再生できないんですよね。
つまりテレビが壊れるとハードディスクも読めなくなる訳です。
いまのところブルーレイに焼くしか手がないわけです。
んで。メディアっていうかディスクを今回買ったのですが。
いろいろと見極めなくてはならない部分があるんですよね。
かいつまんで素人なりに報告してみます。
まずブルーレイディスクには無機系と有機系(LTH)があります。
これは記録層につかう色素のことなのですが、
もともとブルーレイは無機系で成立した規格なんですよね。
あとになってDVDの生産手法が応用できて、安価に作れる有機系の
メディアが出てくるようになったのですが。
現状どうも安価ってわけではないようです。
そしてまだ未知数な部分ありますが保存性も
有機系(LTH)は良くないのでは、といわれていますね。
いまのところあえて有機系(LTH)を買う意味はないと思います。
そしてもうひとつ。国産と外国製が売られているのですが、
圧倒的に国産の品質がいいとされているんですよね。
とくにパナソニックのものが評判いいようです。
普通に買うならパナソニックでいいと思います。
でも、最近はパナソニックなら国産って訳ではなくなってきたようです。
ブルーレイのメディアは書き込み速度で商品が区分されるのですが。
パナの4倍速には印度製のものも出回っているようなんです。
店頭だと国産表示を確かめればいいのですが、ネットではむずかしいです。
なので6倍速のパナメディアを選べば問題ないですね。
現状信頼性でえらべばこれしかないと思います。
ところがぎっちょん。
私が買ったのはTDKの6倍速なんですよね。台湾製。
なぜか?
ネットの評判もまずまずでしたし、こいつは50枚で3000円ほどなんです。
1枚60円。
パナの6倍速はどーゆーわけか20枚入りしかないんですよね。
そしておよそ2000円ほど。1枚100円です。
ブルーレイはダビングに制限あるものを記録する事も多いので
信頼性はとても大切だと思います。
でも私にはお金もめちゃくちゃ大切なんですよね♪
TDKでなんとかなるのならそれでいいとTDKにしたのでした。
つーわけで。
我が家にはTDKのメディアが50枚やってきたわけです。
いまのところ順調かつスムーズにボクシング番組のコピーが進んでいます。
やっぱ6倍速ってコピーが早い気がします。
まあ満足できる買い物でした。
一昔前なら一流メーカーのものならどこも大差なかったと思うのですが。
今はネットでいろいろ調べないといけませんね。
私なんかもうすぐ年寄りの仲間入りなので世の中の進歩にびびっています♪