園田ひと美さんのお芝居を見てきました♪
事前にものすっごい狭いところなのでびっくりしないように、と
教えてもらっていたので。
どきどきしながら西荻窪の劇場を目指しました。
めざす場所は住宅地の中の、とあるビルの半地下にありました。
中に入るとですね。15畳ぐらいのリビングルームみたいなところに。
パイプ椅子が10個並べてありました。これが観客席ですね。
演じるステージには机ひとつと椅子二つがセットされてありました。
小道具類はぜんぜん無く、超シンプル。
アングラというか前衛的な空気がぷんぷん漂っておりました♪
観客が9人となったところでお芝居が始まりました。
どんな難解な芝居が始まるのかな。
白虎社みたいな白塗りの園田さんがでてきて
くねくね訳のわからん踊り踊ったらいやだな。。。
いや、かえってそれこそうれしいかな?
とか。
私のほうこそわけのわからんこと考えておりましたが。
はじまったお芝居はいたって普通なスタイルのわかりやすいものでした。
上演された演目は「ホットケーキ」と「面影橋で逢いましょう」の二本。
ひと美さんは面影橋のほうにご出演で
ドジで要領の悪いOLが友情や人とのふれあいで
元気と自分をとりもどすお話です。
いつものようにひと美さんの素みたいな役どころで
劇中のひと美さんがへこんだり元気になったりすると
私もいっしょに心をいためたりほっとしたりするのでした(笑
この小さい特殊な空間にあつまった観客は
相当の演劇マニアではないかいな、と思うのですが。
どうも私だけは劇を見る視点がちがいますね。
芝居見に来たというよりひと美さんを見に来てるわけですね。
今回も場違いな自分を感じてアンケート書けませんでした♪
お客さんが9人しかいないので私が書いてないことは
即ばれてると思います♪
ともかく超狭い空間でひと美さんを間近にみてて楽しかったです♪
そこかい!とか叱られそうですが本心ですからしかたないです。
今回ひと美さんのお芝居が西荻窪でしたので。
となりの吉祥寺をお芝居前に散策しました。
有名なメンチカツ食べようとお店探してたどり着きましたが。
ごらんのように目玉飛び出すような行列で諦めました♪
吉祥寺にはいせやという昭和風情満点の飲み屋があるのですが。
そこは現在改装中でビルの地下に仮店舗をだしていました。
ちょっと風情に欠けますが入ってみました。
まずはビンビール500円。大阪のほうが安いですかね。
そして名物のシューマイ。330円。
ネットではたいしたことないように書かれているのも見かけますが。
私はかなりうまいと思いました。
うすい皮でつつまれた部分はほとんど混ぜもののない
ふんわりまとめた肉団子みたいな感じなんですよね。
あっさりしていてお代わりしたかったぐらいです。
そしてひとくちかじってあって申し訳ないですがミックス焼き鳥320円。
やきとりといっても鶏は胸肉だけで、あとはたぶん豚のホルモンです。
焼きとんを焼き鳥とよぶ不思議な文化に触れ合うことが出来ました。
豚のホルモンは歯ごたえがよくて臭みもなくて。
安くだしてくれるなら大阪でも食べたいな、と思いました。
ビルの地下にあるお店ですが
お客さんの作り出す活気もすばらしくて。
けっこう楽しむことができました。
次に吉祥寺にきたらまた食べたいお店でした♪







