TAINAKA HAPPY


このブログでは。ときどきしあわせとは?人生とは?


的な話を記事にしています。


それはなぜかっていうとぜんぜんしあわせでなかった私がそれにたどり着こうとして試行錯誤したことをお伝えするのは誰かの役に立つかもしれない、と考えているからです。


客観的に私などしあわせにほどとおい人間だと思うのですが。でもそんな人でもしあわせになれますね。たぶん一番大切なことは自分とその環境を受け入れることですね。そのために自分を客観視する。そして自分の現状を認識し、進むべき道を見つけ、たどり着くべきところ目指して努力する。


人間ってのはそれぞれの資質でたどり着くところは違います。でも努力してそこにたどり着いたなら、よくやった自分を認めることができると思うのでした。自分を受け入れることができたらニコニコしていたらいいです。


だれもがトップクラスの人になるのは無理なのですが、トップクラスでない人にもしあわせは間違いなくあると考えています。


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つーわけで。ただいまお仕事に忙殺されておりますが、気分転換しないと詩にそうですので大西亭に駆け込みました。


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まずアミューズとしてヤギのチーズとハムと夢屋のパン。疲れ切った頭と身体にうまさがしみ渡ります。いつもながらすばらしい。


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そして。毎回おどろいていますが、今回も目の玉が5cmぐらい飛び出る級のすばらしい前菜盛り合わせ。


一番奥がカキのリエット。かにみそ味も利いているかも。これはすこしクセがあるのでカニみそやアンキモが駄目な人には食べれないかも。でも私には馬鹿うま。


次が。マンゴーの上に生ハムとモッツァレラチーズを乗せたもの。マンゴーが甘くて、ハムの塩かげんとチーズのもたらす味のふくらみが口の中で一体化します。夢見るように幸せなおいしさでした。


一番手前がなんと本鮪のカルパッチョなのですが。これなんかの間違いですよ。食べるとトロなんですこれが。すくなくとも中トロ。しかもけっこうな大きさです。状態も非常によくてめちゃくちゃにうまかったです。


これが500円UPは間違いなくお得で、最近はお店の中でこれ食べている人の確率が急上昇しています。


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今回はひとりで行ったので手っ取り早くメインの登場です。小鴨のロースト。これも手ごろなランチとして驚愕のボリュームですね。この量なら二人前です、っていうお店があっても不自然でもなんでもありません。


んで、小鴨の味ですが、やはりすこしさっぱりしてますね。牛肉でいえばもも肉みたいな。そしてもっちりしていて強い歯ごたえがあります。もちろん鴨特有のふかいうまみもあっておいしかったです。昼間からほんとぜいたく。


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この小鴨のロースト、不思議な風味があるな、と思っていたのですが。なんとイカですね。烏賊!イカの風味の効いた豆や野菜の煮込んだものがソース的にそえられていました。新鮮で目新しくて、とても楽しめました。


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最後にコーヒーではなくチーズをチョイス。少し残したワインと共にいただきました。ねっとりと完璧に美味。


本日の支払いはワイン一杯ふくめて3200円。


3200円でこんなにしあわせになる自分がえらくイージーなヤツにも感じられますが。悪いことではないと思います。


大西亭はほんとにすごいですね。毎回思い知らされます。