先日味べえの王様カツ丼に納得できなかった私は、でんでんタウンの南端ちかくにある名店、まる栄にやってきました。このお店、お店の人たちの人柄がとってもすばらしくて好きにならずにおれないところなんですよ。
たとえばお店の外にこのような張り紙がされているのですが、とてもとても大切なことが書かれています。これを堂々と張り出せるのは、お人柄にひとかけらの曇りもないからだと思います。そして毎日毎日をほんとに精一杯生きておられることも間違いないと思います。
そんなお店まる栄でカツ丼を注文しました。
とても有名なこのカツ丼、おお!と思わせる迫力と存在感があります。
存在感というものは、うわべや口先だけでは表現できるものではありません。このカツ丼の存在感の正体は上にのったカツをめくると現れます。なんとカツが二枚重ねられているんですよね。
お店の人の、お客さんを絶対よろこばせたい、っていう温かくも強靭なこころざしを感じずにはおれません。味は比較的さっぱりしてますね。カツ丼ってのは甘辛くて重たい味が標準だとおもうのですが、ここはカツのボリュームが並外れていることもあって比較的ライトな味わいだと思います。
頭の中ではまる栄のカツ丼は味べいのそれよりもはるかにウマイ!ってイメージだったのですが、実際に食べ比べてみるとどちらがおいしいかは好みですね。カツの量がぜんぜん違いますけど。それから言うとたまにやよい軒でやってる380円のカツ丼は味と質と値段のバランスが飛びぬけていいですね。話脱線してすいません。
まる栄のもうひとつの名物はこのざるそばです。この一段に、1.5人前ぐらいのそばが盛られています。550円のざるそば小は2段、写真の三段のものは650円の大です。大を食べなきゃ損なのですが、けっこう量が多いです。女性などは要注意です。
まる栄の帰りに公園で簡単にお花見しました。中央区の中大江公園ってところです。
ここのサクラは色が濃くてとてもキレイなんですよ。人もサクラのようにうつくしくありたいです。人生大切にしたいです。
まる栄の場所は食べログを参照してください。
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270206/27011819/






