私が子供のころ、昭和40年代ってのは貧乏ながらも夢のある時代だったと思います。未来はどんどんすばらしいものになる、ってみんな思っていたはずです。ずーっとそんな気持ちを持てる日本だったのですが、昭和も終わりに近づいたころ日本という船が大きくかじを切ったことがあると思います。80年代後半のバブル崩壊です。ずっと右肩上がりだった日本が転落を経験しました。
そのとき日本は転換期だな、と思いましたが今にして思えばその後も順調に日本は豊かになっていきました。バブル崩壊を乗り越えて成長できていたわけです。
しかし。昨今の金融危機に始まる株式の暴落に、ホンモノの転換期がくるのではないかと、少し心配しています。今度は世界規模で大きな転換期がくる可能性があります。30年代の恐慌のようなことは、金融を政府がコントロールする今は考えられない、っていう人もいましたが、コントロールできないから今のような状況なのではないでしょうか。これからはすこし覚悟がいるかもしれません。経験者だから語りますが、貧乏を乗り切るコツはあります。こんなものだとあきらめることです(笑)
さて、上のようなポスターをみましたので380円のカツ丼たべてみました。カツ丼と言えば丼者の王様みたいな食べ物ですね。
私が小学校5年か6年のころ、近所のうどん屋でカツ丼はたしか380円でした。もう35年以上前です。そのころと同じ値段でカツ丼が食べれるわけです。なかなかおいしかったです。
去年もにたような企画があってカツ丼食べましたが、今年のほうがおいしいですね。卵の煮えかげんがいいです。期間が短いので明日も食べようかな、と思案しているところです(笑)
うどんがついても550円。やすい!カツ丼の上は水菜がちらされていますが、ここは三つ葉のほうがうよかったかも。



