それぞれの家庭では食事の味(または食材)について少なからず個性があると思います。
私の家の場合は、肉料理が中心の家庭でした。
基本的に冷凍庫の中はたくさんの肉で埋め尽くされているのが普通でした。
もちろん栄養が偏るので、野菜も小さな畑で作った新鮮なモノを食べていましたが。
それで、本題ですが、
私の家では、カレーに入れるのは「牛」か「豚」、シチューに入れるは「鶏」肉という鉄則が存在していました。
もう子供のころのことなので、その当時は気にしていなかったのですが、
そういえば初めてカレー屋さんに行ったときに、鶏肉はもちろん、
魚や野菜のみのカレーがあることに新鮮さを感じたのを思い出します。
シチューもしかり。
なぜ母が上記のような鉄則を作ったかは不明ですが、やぶると怒られました。
おかげでいつしか私もすっかり洗脳されて、同じように感じるようになってしまいました。
私の場合はカレーに「豚」が一番のお気に入りです。
牛を入れる場合には牛すじがベストですね。
シチューに「鶏」は、絶対に譲れなくなってしまいましたが、あさりをいれるのも好きです。
結局は「おふくろの味」が一番て話でした…(^^;)
最近、外食や弁当の毎日で、そんな母の味も忘れがちになってきているのが寂しい今日この頃。
私の家の場合は、肉料理が中心の家庭でした。
基本的に冷凍庫の中はたくさんの肉で埋め尽くされているのが普通でした。
もちろん栄養が偏るので、野菜も小さな畑で作った新鮮なモノを食べていましたが。
それで、本題ですが、
私の家では、カレーに入れるのは「牛」か「豚」、シチューに入れるは「鶏」肉という鉄則が存在していました。
もう子供のころのことなので、その当時は気にしていなかったのですが、
そういえば初めてカレー屋さんに行ったときに、鶏肉はもちろん、
魚や野菜のみのカレーがあることに新鮮さを感じたのを思い出します。
シチューもしかり。
なぜ母が上記のような鉄則を作ったかは不明ですが、やぶると怒られました。
おかげでいつしか私もすっかり洗脳されて、同じように感じるようになってしまいました。
私の場合はカレーに「豚」が一番のお気に入りです。
牛を入れる場合には牛すじがベストですね。
シチューに「鶏」は、絶対に譲れなくなってしまいましたが、あさりをいれるのも好きです。
結局は「おふくろの味」が一番て話でした…(^^;)
最近、外食や弁当の毎日で、そんな母の味も忘れがちになってきているのが寂しい今日この頃。