わあ!びっくりした!

バーコードってこんなこと許されるのかぁ!

と、数分前にwebで知ってついついBlogしちゃいました(^^;)


バーコードって様々な商品のデザインの中で規制的な要素だと思っていた。

特に本の装丁ではときどきデザインを壊してしまう時がある。

ま、でもそんな機械的な部分が好きなときもあるのだが。


そんなバーコードが実は、ある程度の範囲をクリアすれば自由にデザインが可能だったなんて!

すごいなぁ~。ある意味法の隙間的発見かも。

で、さっそくサントリーのアミノ式、カテキン式がデザインバーコードを使っていた。

>>サントリー

むむむ~~。これが売り上げに貢献するかどうかはわかんないけど、こういう遊び心はいいなぁ。

なんとなく駄菓子屋ちっく。


で、これで誰でも自由にデザインバーコードを作れるかどーかってことになるけど、

デザインバーコード株式会社ってところが商標を登録申請中、特許出願をしているみたいです。

いや~アイディア勝ちって感じでしょうか。ある意味、流行のスキマ産業?


個人的には、こちらのデザインバーコードのデザインはあと一歩のような気がします。

こういうのって解放されてどんどん面白いデザインに発展していけばいいのではと思うのですが…(-.-)