飯田橋駅から神楽坂通りを登っていくと、ちょうど坂を上りきったあたり、

向かって左手のビルに「椿屋」という素敵なお香屋さん、右手に肉まんの旨い「五十番」があり、

「和菜 れとろ」は椿屋と道一本挟んだ手前のビルの1F、

さらにお店はビルの入口から奥まったところにあります。

看板は出ていますが、わりと見落としやすい場所なので毎日通りを通っていないと気がつかないかもしれません。


ここは前の仕事場の近くにあったため、仕事帰りや気分転換の場所としてよく通っていました(^^;)

個人的にこのお店の気に入っているところは、

穴場的な場所で落ち着けて、気さくで話がうまい若いオーナー、豊富で美味しいお酒、

「れとろ」の名前の通りの懐かしい親しみ感のある内装と、いい感じの音楽。

あ、あと客にあわせて朝まで付き合ってくれるところ…(^^;)。

客は常連さんが多く、開店まもなくはひっそりしていますが、時間が下ってくると

私のような仕事途中抜け出した人(?)や、会社帰りのお客ですごく賑わってきます。

いったん店に入ったら朝まで居たくなってしまう心地よさで、ついつい毎回通ってしまうのでした。


新宿などのメジャーな遊楽地と比べると神楽坂は比較的落ち着けて美味しく呑めるのですが、

その中でも穴場中の穴場な店だと思います。


ただ、個人的には料理があと一歩、コレっていうインパクトのあるものが欲しいかなと。

いや、もちろん美味しいのですが…。

料理のコンセプトがオーナーの田舎である新潟の「おふくろの味」を目指しているようなのだけど、

私の「おふくろの味」と違うだけの話かな…(^^;)


現在の仕事場の代官山ではまだこういうお店は見つけていないですね。

久しぶりに行きたいな…。

お店紹介 >> http://r.gnavi.co.jp/g767900/