ず~~っと不便だなあ~と思っていた自動販売機のデザイン。

お釣の取り出し口と、商品の取り出し口が異常~~~に下で取りづらい!

なんで改善されないのかなと思っていたのですが、

最近ユニバーサルデザインばやりで、病院などでは車椅子を利用している方や、

お年寄り、小さい子供なども利用しやすいように、商品や釣り銭の取り出し口が

通常より高い位置に設計され、外に出張った形となって、腰をかがめなくても

簡単に取り出すことができるようになったようです。

さすがに時代に反応しているなと感心したのですが、まだ物足りないですね…。



これは私の考えですが、その他の自販機の問題点として…。

◎でかい図体で狭い道路だと邪魔。

◎釣り銭などの取り出し口を高くしても結局商品見本の位置が高いままなので、
 子供や、車椅子の方、お年寄りはいったん見上げる必要がある。

と思うんですね。


だから、希望としてこうなるといいですね…。
●スペース改善のために商品見本(横並びになっているから幅をとってしまう!)を
 
 やめて、ATMのように腰の高さに画面を取り付け、ディスプレイ上画面タッチで
 
 購入できるようにする。

 こうすると、自販機内の飲料商品の並べ方次第でスペースの削減は可能だと思います。

 要は駅の発券自販機と同じ仕様にするわけですね。

 押さなきゃいけないボタンや、必要な取り出し口はできるだけ集中させた方が便利ですよね。

 あと、必要電力もディスプレイのみになるので削減できるのでは。


●飲料の容量も見直して欲しいなあ~。実は甘ったるくて全部飲みきれない人や、

 ちょっとのどを潤したいだけなのに「こんなにはな~…」なんて無理して飲む人も

 いませんか?(私はそうです…) というか、自分で必要な分だけいつも携帯すれば
 
 いいのですが…。


まあ、ここまで書いちゃっていいのかな~とか思いながら、誰かユーズフルな自販機を
設計してくださいね~。


って、誰も読んでないかもね~。

良かったらコメントお願いしま~す。