今日が今シーズンラストゲームということで、平塚まで遠征に行ってきた。
今シーズンで最後という選手ももしかしたらいるかもしれないし。
今日はアウェーだったけど、期せずしてアウェーホーム化計画が実行されている感じだった。

しかし試合の方は負け。今シーズン6位。下から3つ目。負け越しで終了。
勝てば条件次第で5位(まあ5位になることに意味があるかは知らんが)
だったみたいだけどそんなの考える必要ないくらいの負けっぷり。

序盤はボールが手に付かず、リバウンドも相変わらず取れずで終始リードを許しながらの展開。
で、魔の3P。
まあいつかどっかで見たことあるかのような展開で、あれよあれよと点差は開いていった。
その間、確かタイムアウトは早めに取ってたけど、流れは変わらず。
その後ズルズルと点差が開いていくのを岩のように見つめる指揮官。
大勢が決してしまった頃に動き出してメンバー交代。
まさかの外人がコートからいなくなる瞬間があったかな?
てか、動くのおせーだろ!!!
4Pも特に盛り上がるシーンもなくそのまま終了。
オールコートプレスもキレーにかわされて点取られるシーンも多かったなあ。
そんな簡単なもんじゃないと思うけど、もうちと何とかならんもんだろうか。


去年のお得意様、東芝相手に今年は2勝4敗。
勝負事とはいえ、相手のメンツそんなに変わってないんと思うんだけどなあ。

そんな中、タクマ、チャックの意地のプレイが見れたのは良かった。
そんな気合が周りに伝染していければ良かったんだけど、そうはならなかったようだ。

まさに今シーズンを象徴するかのような試合。
選手にはシーズンお疲れ様でしたと言いたいが、スッキリする試合ではなかった。