大会2日目:2011/05/22 串本大島須江深にて
前日の口和深から、その日に串本ロイヤルホテルにて宿泊して、大会表彰を兼ねた親睦会を開きました。
釣果の中から、刺身と煮つけを作ってもらいました
やっぱり自分の釣った魚は美味しいですよね。
しっかりとお酒ビールも頂き酔いもまわり22時前には就寝しましたが、若者はまだまだ元気なようで部屋で飲んでいたようです。

さて、3時起床で3時半にはホテルを出発して、今日の釣り場である串本大島須江に3時45分に到着です。
まだ雨は降っていませんが、曇り空で風も少し吹いており、外海に出られるか微妙な雰囲気です。
早々、準備をして4時50分出船です。
まずは湾内から降ろして行き、状況を船頭が見極めております。
外がいけるようで、シシクイに降ろしたあと、全速で通夜島を目指しますチョキ
すると波の上下でボートが大きく左右に揺れた時にエンジンルームの上に積んでいた竿ケースの一つがするすると左側から滑り落ち、海に落ちてしまいました
直ぐに気づくもボートは急に止まれず、大きく通り過ぎてから旋回し、回収して事なきを得ました
ここで、竿ケースってけっこう浮いているのを始めて知りました。
さてさて、ハプニングがあるも、まずはチーム4名がセシマに上陸です。
そして直ぐに、チームアトムの3名の番です。
場所はエビタンボです。
初めての場所ですが、昨年のカリスマさんのブログで紹介をしていたのを思い出します
風はやや強めの南西の風です。
波も駆けあがってきますが、向かい風ということもあり、ハエ根があると二人には辛いので船着き場に2人を並べる事にしました。
 
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私は、セシマ向きの先端に立ち足下のハエ根とサラシをかわして、右からのシモリ横より前方のセシマ向きに流していく作戦としました。
早々支度をして、二人にレクチャをしながら開始します。
風は向かい風ですが、なんとか撒き餌が竿1本半まで届く状態です。
緩やかに左から右沖へ流れる潮でいい感じです。
昨日よりはハエ根も少ないので、仕掛けのトラブルは少なめかも?
1時間程でコッパが釣れ出します。
そして、やっかいな小サバも湧いてきます。
私は、セシマ向きに右のシモリ脇から流して行くも反応はありません
小サバをかわしていくも捕まり、何度となくウキが左右に走ります。
仕掛けを重たくして早く沈めればいいかと思い、3Bで少し沈む加減で仕掛けを流しますが、それでもダメです。
水温が21度ということもあり、2ヒロから2ヒロ半でしていたのですが、今考えればもう少し深いタナで小サバをかわしてもよかったのかも?
この時は、水温高い==>棚浅く、の考えしかなくて
そうこうしているうちに弁当船が来て、釣果をダメだと言うと「タライ」に行くか?とのお言葉
初心者を連れているも、このままでは成果が出ないと判断して、速攻で磯替わりです。
急いで片づけ、船に飛び乗りタライに替わり磯で竿先に変化を発見、A君の穂先が折れていました
そして、この磯替わりが吉とは行きませんでした
風の事を考えて、もっと風裏となるシンキチかビシャゴにしておくべきでした。
二日連続で名磯に乗れると思ったのが間違いでした。

とりあえず、二人には船着きで、セシマ向きで釣ってもらいます。
私は、少し離れて波の駆けあがりを避けタライの正面に釣り座を構えました。
 
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サラシがきついので、初めから5Bの重い仕掛けで始めます。
ここでも小サバのエサトリが多く、仕掛けが入る前にエサが秒殺です。
少し沖目のサラシの向こう側に向かい風に向かって投げると、エサは残ります。
そして当たりもありません。
なので、サラシの中を攻めるも、餌が偶に入るとお決まり?のサンノジの登場です
サンノジ以外は来てくれません
いったいグレはこういう時には何処にいるのでしょうか?
船着きの二人は、何度かコッパが掛かったようですがそれ以外は反応無しといった状態です。
やはりこの風では撒き餌とサシエがばらばらで、私もお手上げ状態です。
そんなこんなで、12時半の納竿まで、状態は変わらずサンノジだけしか上がってきませんでした。
ちなみにセシマが今回は一番よくて、45センチのマダイを筆頭に36から28センチ口太が5枚釣れていました
あとは、ナガズロと平床に上がったようですが、私の所とあまり変わらずと散々な結果でした。
と、いうことで今回も釣果ナシです。
 
ここまで読んで頂いた皆さま、ありがとうございます。
釣れない報告ばかりですが、そのうちによい報告が出来ますように頑張りますので、長い目で見てやって下さい