11月12,13日とお客さんの釣り大会に参加してきましたチョキ
春にも行った行事ですが、今回も3人つづ5組に別れて磯に渡りました。
今回は写真を取る余裕がありませんでしたので写真が少ないですご了承下さい
 
1日目:串本大島須江
 
前日より、串本に乗りこみ民宿で泊まり、5時に出発して、須江のしょらんさん渡船に向かいました。
当日は、がまかつの大会が先週中止でしたので予備日と重なってしまい、しょらさんの2隻は磯渡しのお手伝いに出ており、いつもの出船時間より少し遅く6時に出ますとの事でしたが、帰ってきたのは6時20分でした
急いで乗船して早々に出発しました。
湾内は、がまかつの大会で占領されておりますので、通夜島に向かいセシマを目指しますが、今日は大潮の満潮とウネリが重なり既に浸かっており、諦めて船頭と相談し結果橋杭方面に変更です。
降りた磯の名前は分かりませんが、広いところです。
しかーし、この後この広いというところに落とし穴が・・・
 
磯全体が濡れていたので、陸地側の一番奥に荷物置いてマキエがまだ少し溶けていなかったのでバッカンに海水を入れて、ほんの2m程前に置いて仕掛けの準備をしておりました。今回も初心者がいましたので手伝いながら準備を進めていた時です。
 
イメージ 1大きなウネリ波が我々を襲い、仕掛けを作っている足下まで波が駆けあがり見事にバッカン3つとバケツが持って行かれました
急いで私が磯の上を走り走る人追いかけましたがバッカン1つと餌が3枚流されてしまいました
まさかここまで上がってくるとは・・・完全に私の判断ミスでした
 
 
 

 
初めての場所でもあり、一番高いであろう所で作業をしていたのですが、それにしてもウネリ波が大きかったです。
その後もこのウネリは、干潮の時刻の時でも、磯に上がって来るほどの大きなもので終日ウネリが来るとバッカンを足で踏むという事をしておりました。
 
イメージ 2
さて、アクシデントもあり追加でマキエを渡船にお願いしたりで、実際に釣りを開始したのが、7時半になってしまってました
安全を考えて、釣り座は初心者より上から下へと並んでもらいました、もちろん私は3番目です。
 
 
 
 
 
 

早々に、コッパですが釣れてきましたフグ
活性が高いのかと思い期待をするも私の前のサラシ場ではアジが湧いており、毎回アジが掛かります。
左側へ行くほどサラシは無く、そこでは本命が掛かります。
初心者さんは大喜びです
私もなんとか25センチが掛かりましたチョキがあとが続かず、またアジばかりです。
さて、どうしたものかと考え、遠投してゆっくりとサラシの先まで戻して馴染ませるも戻している途中でアジに見つかる?
今度は、サラシの中に0浮きで3Bをつけて沈ませてアジを突破しようとしましたが、けっこう深いところでもアジでした
もう私にはアジを突破する手法がありません。
それでも、時合と思われる10時半頃にサラシに乗せた仕掛けがサラシの切れ目あたりで馴染んでシモリだしたところで、道糸が出て行きました。
33センチの本命がやっときましたラブラブ!
すると順番に二人も続き、31、29と立て続けに3人に来ました
しかし、これで今日の本命は終わりとなりました。
後はもう納竿の2時まで、アジのオンパレード
こんな時には、嫌いだったサンちゃんやイズスミでもいいから来てよと思うも誰にも会う事が出来ませんでした
結果、他の場所では43センチを筆頭に40センチのチヌと35センチの鯛を釣り上げたチームが優勝でした。
(灯台下でした)
後は、コッパが殆どでガシラとベラが少しで、アジはどこでも50に近い釣果があったようです。
ちなみに私のサイズが2番目としょぼい結果でした
 

2日目:口和深
 
今日も天気晴れはいいのですが、果たして釣果はどうなることやら・・
定刻の6時出船で、私のチームは名前がない、タイコとフナコシの間にある島に渡磯しました。
この磯は少し高く、昨日のような事はない模様です。
準備をして7時に開始です。
イメージ 3
ゆっくりと潮が手前から沖に向かって流れていきます。
0浮きでゆっくりと流して行きますが、反応はありません。
際を攻めるもここも反応がありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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仕方が無いので、集魚剤を混ぜてなんでもいいから寄せることに。
しかーし、1時間、2時間、それでも反応がありません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

もう、10時を回り、いい加減に気力もなくなってきたその時に!ラブラブ!
いきなり、前当たりもなく、道糸が走り慌てて竿を立てて合わせますチョキ
磯際に入られないように、絞りあげて耐えようとしたその時に、プッチンとチモト切れです
油断してました。
来る時はいきなりなんですね

その後は、また沈黙です。
どうなっているのでしょうね?
エサ取りすら出てこず、ひたすら待っては上げて、また仕掛けを打つ。
この繰り返しで、また1時間程立ち、納竿まであと1時間程と言う時に、またしても突然の当たりですラブラブ!
今度は、合わせると同時に沖に向かって走られます。
しっかりと竿を立てて絞りあげじっと耐え、左右に揺さぶり少しバトルしている時に、またしてもバラシです
針から10数センチ上で切られています、根ずれかも?
驚いた事に、回収した仕掛けのウキ止めが1メートルほど上に上がっています目
かなり大きな引きでしたが、結局2回とも上げられすです。
結局この2回だけの反応以外は全くなにも無く納竿となりました。
2回の内の1回でも上げていればと腕の無い自分が情けない、まだまだです。
 
イメージ 5
私の2回目ブチ切れた直後に、こんなのを掛けました。
大きなフグでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、この日はSPBとなりなんともストレスの溜まる日でした。

他のチームでも殆ど似たり寄ったりの反応でしたが、タイコの腹に渡ったチームだけは大きなイサキが6枚とグレの30が3枚と好調な結果がでました
私の上がった磯とは近いのですが、何処が釣れるかって海は分からないですね。
 
ということで、なんともふがいない結果の二日間の釣りでした。