2014年2月8日に、釣りではなく数十年ぶりにフィッシングショーに行ってきました。
前日の夜から降った大雪もそれほどの影響もありませんでした。
車で行けば15分程で行ける距離なのですが、駐車場の事を考えると電車のほうが便利かと思い、住之江公園駅までバスで向かい、ニュートラムに乗り換えて、会場には9時過ぎに到着しました。
 
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入ってまずビックリしたのは人の多さです。
開場して間もない時間にもかかわらず既に満員で通路を歩くのも大変な状況でした。
とりあえず気になっていたトークショーの場所で、整理券とかがあるのかを確かめると、そのようなものは無く座れるかどうかだけの問題だけのようでした。
メーカーのブースも同じような扱いでしたので、開演時間だけをそれぞれチェックしてゆっくりと各メーカーを見て回ることにしました。
メーカーの展示はどこも似たようなもので、展示の華やかさはあるのですが、どれも驚くほどの出品はなくカタログからでも分かる用品には少しがっかりでした。
それとどこも有料のカタログが多いことにもビックリでした。
それに景品というか粗品がほとんど今はないのですね。
付いていてもシールがほとんどで、昔ならカタログも無料で、ハリとかハリス、ケースなんかが試供品でもらえたように思うのですが、今はメーカーもシビアで販促品なんかは出さないのでしょうか?
と、いうことで貰えるものもそれほどないということが分かったので、ブースの周り方を少し変え、各ブースの気になっている商品の開発者とかテスターさんとかに色々と質問したり説明を聞いて回ってました。
有名なテスターさんとかも意外とブースの展示の前にいたりして気軽に話をさせて頂きました。
この話が意外と面白く、普段では聞けない事を沢山教えて頂き、釣り方とか仕掛けの選択なんかも多岐にわたり釣り談義を各ブースでさせて頂いた事が一番の収穫になりました。
 
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回っている途中に、トークショーに行ったり、ブロ友とも待ち合わせて会ったりと結局夕方の16時過ぎまで開場に居てました。
 
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帰りに、4号館の食べ物のところで寿司が値引きをして売っていましたので、3つ買って1500円程値引きをしてもらいました。
今日一番の得したことかもしれませんね(笑)