引き続き、台湾旅行記です。
10月7日(3日目)
7時起床でゆっくりと支度をして、朝食を何食べようかと皆で相談しましたが、前日の店で食べたい物が有るからと同じ店を選択して、メニューを前日と違う物にしてそれぞれ頼みました。
7時起床でゆっくりと支度をして、朝食を何食べようかと皆で相談しましたが、前日の店で食べたい物が有るからと同じ店を選択して、メニューを前日と違う物にしてそれぞれ頼みました。

時間帯も同じでしたので店員が昨日と同じ人で、言葉も昨日よりは会話になり注文も何なく出来ました。
さて食事も済ませ、今日は「士林官邸」の見学です。

中は撮影禁止ですから外からの1枚
ここは、昨年の1月から見学が出来るようになり、故蒋介石元総統と宋美齢夫人が、蒋介石の亡くなるまでの26年間住居にしていた場所です。
古跡を守るため一度に多くの人がたくさん入場することはできないのだとか・・・。
10分毎に20人まで見学可能です。
ということで、あらかじめ日本でネットから予約を入れて予約券をゲットしておきました。
士林官邸へは、MRTで士林駅へ行き、そこから徒歩20分位です。
見学は1番目の10時の予約でしたが9時40分頃から門も開いて、少し早目の入場となり見学しました。
30分程の見学でしたが、部屋の全てが見学でき、家具とか調度品がすべて当時のままで展示しておりますので生活感も伝わってきていい所でした。
説明は日本語のオーディオガイドを一人づつ貸し出してくれるので見るだけでなく、少し歴史とかの勉強にもなりました。
見学が終わると外は雨で、雨宿りをしていると20分程で止みましたので、公園内を散策してから官邸公園を後にしました。
ここで手持ちの現金が少し寂しくなってきましたので、日曜日ということもありレートのいい銀行が休みですので、少しでもレートのいい所ということで、百貨店の案内所で換金をしてから昼食を食べに行きました。
今日のお昼は有名な「鼎泰豊」で食べる予定です。

永康街の本店は座席数も少ないので忠孝店に行きました。
12時到着しましたが、案の定込んでいます。
42番の予約番号をもらいましたが、現在28番です。
途中何組もの団体予約さんが入って行きましたので待たされること40分でようやく番号が呼ばれました。
定番の小龍包と焼き飯はいつも頼むのですが、今回は餃子と排骨面も頼んでみました。
食後は、龍山寺までMRTで移動です。

龍山寺に正面入り口です。
ここは台北で一番古い寺院で、なんども戦火で再建されていく中で、信仰の神様が沢山集まるようになりいまでは、お祈りの総合百貨店のような感じでいろんなお願いごとに訪れているそうです。
次にここかからタクシーで隣街の西門へ移動します。

この「西門紅楼」は100年程前の建物で、日本人建築家の近藤十郎が設計したそうで初めは映画館として使われたそうです。
西門は、今では「若者の街」「台湾の原宿」と呼ばれ大変賑やかな街です。
次はタクシーで「中正紀念堂」に移動しました。

台湾に来たら必ず行くと言っていいほどの有名な場所ですよね。
広大な敷地の中に立っており正面の門からはいるとめっちゃ歩かないとこの堂にはたどり着きません。
中には展示館となっいるのですが、以前よりも少なくなっているような感じで、蒋介石の紹介も日本との関係よりも中国の関係に配慮しているような感じになり残念です。
夕方になり、本日の夕食は101の最上階にあるレストラン「欣葉101-食藝軒」に移動しました。

予約時間より少し早いですので、中のショッピングセンターをぶらぶら歩いて見学しました。
予約時間の18時になりましたので、専用のエレベータを使ってレストランまで上ります。
途中60階でエレベーターを乗換て、85階まで上がりました。
展望台まで上がらなくても十分に景色も楽しめる高さにレストランもあります。
途中60階でエレベーターを乗換て、85階まで上がりました。
展望台まで上がらなくても十分に景色も楽しめる高さにレストランもあります。

景色も展望台からとほぼ変わりません。
ここ欣葉は台湾料理のレストランですが、この101店では、創作台湾料理としてフランス料理のように盛り付けてだしてくれました。

どれも美味しく、特にアワビとフカヒレがやっぱり美味しかったですね。
お腹一杯食べたので、夜市に行く予定でしたが取りやめ21時頃にホテル戻りそのまま就寝となりました。
後編につづく