4月7日、尾鷲に釣行してきました。
メンバーは、社長さん、専務さん、常務さん、N課長、K課長、アトムの6名です。
当日は4月に入ったにも関わらず、真冬に戻ったかの如く寒い朝となりました
気温3度となり、冬用の服装を用意してましたが、中に着るのは流石に冬用は要らないだろうとセーター1枚だけでしたが、これが失敗で一日中震えておりました霧
4時30分、天満浦を出港して向かうは寺島方面です。
立神方面をリクエストしていたのですが、先週より寺島方面の方が好調で今日の風からすると立神は向かい風になるので寺島がいいというこで、船頭任せでお願いしました。
2名づつに別れ、社長さん、常務さんが寺島へ、直ぐ隣に私とN課長が、寺島と沖寺島の水道向きの所に、専務さんとK課長は、沖寺島へ渡りました。
 
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ここは初めて渡る所で、攻め場所を船頭に聞き、水道狙いということでそこを攻めることに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

しかし、風が半端なく水道左から吹いてきてとてもじゃないですが、水道向きは無理です。
そして水温がなんと14.6度というこでした。
始めは沖寺島向きは諦め、やや西向きの風裏となる方向で磯際を攻めました。
今日は始めか尾長狙いということで、仕掛けも、道糸3号、ハリス2.5号、針は速攻尾長Mシステム7.25号の万全の態勢で挑みましたチョキ

磯際では全く反応は無く、付け餌も残りっぱなしで、タナもどんどん深くしていき、5ヒロまでしても全く無し
まだまだ深くしていこうかと思いましたが、水道方面を見るとよさげな潮目が出ているではありませんか目
水道からの横風で撒き餌が届かずですが、仕掛けを目いっぱい投げて攻めるも、道糸が風で煽られ大きく膨らんで、どうしても潮目から仕掛けが右方面にずれて行ってしまいます。
ウキを5Bにしてガンダマを7B程打って沈めてもダメ。
仕掛けが入る所では、釣れないし、たぶん潮目の所以外は釣れないだろうと思い、なんとか仕掛けを入れる事を考えるも、何回トライしても跳ね返されてしまいました。
もう私の腕では、この風の中では無謀なのかもしれません。
しかたなく足下から右側を攻めますが、風が益々強くなり捲きこむように足下にも風が入り仕掛けは右側の壁に張り付くようになります。
もう風とケンカをするようで、とうとう諦めて船頭に磯替えの携帯電話を入れました。
 
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黄色が潮目
仕掛けを投げ、潮目まで届いても、道糸が赤線のように大きく膨らんで煽られます
道糸のたるみを巻き取ると、青線のようにウキが移動してしまいます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして迎えに来てもらうと、隣の社長さん、常務さんも磯替えです。
他の2カ所のお客さんも載せ、寺島を諦め桃頭島へ。
 
イメージ 4ここは凪のような水面です。
並んで磯に渡りました。
写真の上が、社長さん、常務さんです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
30分程様子を見るも、反応がないので、ハリスを思い切って1.75号まで落とします。
早々に今日初めての反応がありましたが、釣れたのはガシラでした。
せっかくですから、足下横にある水たまりに放流しておきます。
少し経ってから、専務さん、K課長も風で堪らず磯替えで同じ場所にやってきました。
その後攻めるも反応なく、深く落として行ってもサシエは残ってきます
潮の変化を探しますが全然見つかりません
シモリもないので、足下を重点的に攻めます。
結局納竿まで、全員グレの顔を見れず、唯一私のガシラだけというなんとも情けない結果です。
そしてなんと貴重?な一匹も納竿間際に鳥にさらわれるというオマケまでつきました
真冬並みに下がった気温と水温がすべてだったのかと思いますが、こうも活性が無くなるとは。
釣り座が初めてということで、対応も出来てませんがなんとも悔いの残る釣行でした。
 
尾長と意気込んで出かけましたが、結果は惨敗。
また出直しです