6月19日(日曜日)に、一人で初めの磯に挑戦をしてきました。
4日前にこの釣行を決めた時には、天気予報では曇り時々晴れという絶好の天気と思われましたが、当日は全く外れ、
となってしまいました。
いつもは連れて行ってもらってばかりで、何から何まで準備をしてもらってました。
もちろん往復の運転もしてもらってました。
安全の為?に、前日に串本の「民宿くしもと」で素泊まりしました。
ここは串本ロイヤルホテルのお風呂券が付いていて、ゆっくりとお風呂にも入り、一人酒盛りで御機嫌の中で眠りにつきました
1時頃にふと目が覚めてしまい、後は興奮して眠れずで3時40分に宿を出発して、途中でカリスマさんから教えて頂いた通り、氷とペットボトルのアイスを購入して、須江の白野港をめざしました。
3時10分に着いたら、驚きました
4日前にこの釣行を決めた時には、天気予報では曇り時々晴れという絶好の天気と思われましたが、当日は全く外れ、
いつもは連れて行ってもらってばかりで、何から何まで準備をしてもらってました。
もちろん往復の運転もしてもらってました。
安全の為?に、前日に串本の「民宿くしもと」で素泊まりしました。
ここは串本ロイヤルホテルのお風呂券が付いていて、ゆっくりとお風呂にも入り、一人酒盛りで御機嫌の中で眠りにつきました
1時頃にふと目が覚めてしまい、後は興奮して眠れずで3時40分に宿を出発して、途中でカリスマさんから教えて頂いた通り、氷とペットボトルのアイスを購入して、須江の白野港をめざしました。
3時10分に着いたら、驚きました
もうすでに駐車場は満車で、港では皆さん集まって集会のような雰囲気。
えっ、今日はなんかある日やった??
既に事務所の電気も点いているではありませんか?
確か予約の電話を入れた時には、4寺50分に出船するから4時半頃に来てや、とのとこでしたが
急いで事務所に行くと、「今日は県連盟のグレ釣り大会の予選会やから、4時30半に出港するで」とのこと
どうも状況を詳しく聞くと、お客はこの天候で私一人ということで、大会は湾内でするから後から乗船してもいいが行けるなら一緒に乗って最後に外海に出るということでした。
お客がもう少しおれば状況も変わったのでしょうが、こんな事ってあります
と、いうことで急いで支度を済ませて
、選手の皆さんの前を後から最後に来た私が最初に乗船して、一番奥に荷物を置いて、操舵室横に陣取り、4時半に出船しました
道中、色々と船頭と話をして、いつものメンバーじゃなくて初めて一人だということを話し、どこでも好きな所に上がれると言われましたが、丁度一緒に乗船した一人が、予選の1回戦はシードで10時の2回戦まで暇潰しやから、タライに一緒に上がるかと言ってくれました。
前回のリベンジだという事で、一緒にタライに上がりました。
えっ、今日はなんかある日やった??
既に事務所の電気も点いているではありませんか?
確か予約の電話を入れた時には、4寺50分に出船するから4時半頃に来てや、とのとこでしたが
急いで事務所に行くと、「今日は県連盟のグレ釣り大会の予選会やから、4時30半に出港するで」とのこと
どうも状況を詳しく聞くと、お客はこの天候で私一人ということで、大会は湾内でするから後から乗船してもいいが行けるなら一緒に乗って最後に外海に出るということでした。
お客がもう少しおれば状況も変わったのでしょうが、こんな事ってあります
と、いうことで急いで支度を済ませて
道中、色々と船頭と話をして、いつものメンバーじゃなくて初めて一人だということを話し、どこでも好きな所に上がれると言われましたが、丁度一緒に乗船した一人が、予選の1回戦はシードで10時の2回戦まで暇潰しやから、タライに一緒に上がるかと言ってくれました。
前回のリベンジだという事で、一緒にタライに上がりました。

雨が降るものの、風は思ったよりも無く、波は時折うねった波が来るものの、前回程ではありません。
しかし、あとでとんでもない事になってしまいましたが
さて、タライに渡り場所は一緒に上がったHさんが、ホンタライ向きの一番の場所を進めて頂き、シモリの位置とか流し方等色々なレクチャーを簡単にして頂きました
今日の仕掛けは
タックル:シマノBB-X LARISSA 1.7号
リール:シマノBB-X DESPINA C3000
道糸:AQADYNE BB-X NL-012I 3号
ハリス:GOSEN フロロファイター ルーツ2号 2ヒロ
ウキ:シマノのゼロピットM B
準備を始め、さて5寺30分に釣り開始です。
撒き餌を捲き、第一投を投げ込みラインを修正し、もう一度撒き餌を撒こうと柄杓を取ろうとした瞬間に道糸が出て行き、幸先よく25センチの尾長が掛かりました
今日は天候が悪くても、魚影は濃いようでこれならいけると思い、気分良くリリースしました。
数投後に、ウキが軽くシモリかけたと思ったら道糸が急激に走る程の当たりがありました。
合わせを入れ、ベールを戻して格闘するもウキが見えかけたところでチモト切れ
姿を見ることなくあえなく終了、しかし見事な手ごたえでした。
気を入れないして、再度挑戦です。
すると今度は、綺麗にウキが消し込むアタリです。
先ほどの引きではないのですが、明らかにグレの引き。
上がってきたのは28センチの口ブトでした。
今日は30センチ以下はリリースと決めていましたので、惜しい気もしますがリリースです。
その後、コッパと20センチ少しのグレが釣れ、それに混じりイスズミも釣れます。
1時間少し釣って未だキープが出ません。
そうこうしていると、時折大きな波で足下がさらわれる程駆けあがってきます。
バッカンの柄とタモを左足で押さえながら、波に耐えます。
丁度私が立っている釣り座に左右から波が打ち寄せ釣り座の後ろに回り込むような形になっていました。
それも段々と大きくなり、満潮時刻前に釣り座を離れました。
今日の仕掛けは
タックル:シマノBB-X LARISSA 1.7号
リール:シマノBB-X DESPINA C3000
道糸:AQADYNE BB-X NL-012I 3号
ハリス:GOSEN フロロファイター ルーツ2号 2ヒロ
ウキ:シマノのゼロピットM B
準備を始め、さて5寺30分に釣り開始です。
撒き餌を捲き、第一投を投げ込みラインを修正し、もう一度撒き餌を撒こうと柄杓を取ろうとした瞬間に道糸が出て行き、幸先よく25センチの尾長が掛かりました
今日は天候が悪くても、魚影は濃いようでこれならいけると思い、気分良くリリースしました。
数投後に、ウキが軽くシモリかけたと思ったら道糸が急激に走る程の当たりがありました。
合わせを入れ、ベールを戻して格闘するもウキが見えかけたところでチモト切れ
姿を見ることなくあえなく終了、しかし見事な手ごたえでした。
気を入れないして、再度挑戦です。
すると今度は、綺麗にウキが消し込むアタリです。
先ほどの引きではないのですが、明らかにグレの引き。
上がってきたのは28センチの口ブトでした。
今日は30センチ以下はリリースと決めていましたので、惜しい気もしますがリリースです。
その後、コッパと20センチ少しのグレが釣れ、それに混じりイスズミも釣れます。
1時間少し釣って未だキープが出ません。
そうこうしていると、時折大きな波で足下がさらわれる程駆けあがってきます。
バッカンの柄とタモを左足で押さえながら、波に耐えます。
丁度私が立っている釣り座に左右から波が打ち寄せ釣り座の後ろに回り込むような形になっていました。
それも段々と大きくなり、満潮時刻前に釣り座を離れました。

今日は一人ということもあり、冒険等は出来ませんし、なにより怖かったですね。
他の釣り座を探してもよかったのですが、場所が最高でしたので満潮時が終わればまた釣れるだろうと、結局1時間半ばかり釣り座から離れ、朝食を取ったり、Hさんの傍へ行き色々と釣りの話で手ほどきを受けていました。
さあ、気を取り直して釣り再開です。
直ぐに当たりがありますが、サイズがあがりません。
そうこうするうちに、ちょっといい引きがあり上がってきたのは28センチの綺麗な尾長です。
直ぐに当たりがありますが、サイズがあがりません。
そうこうするうちに、ちょっといい引きがあり上がってきたのは28センチの綺麗な尾長です。

まだキープも出ていませんので取っておきたい気もしましたが、まだ釣れると思いこれもリリースです
その直後に、道糸が走るすごい当たりです
ベールを起こして戦闘開始です。
強引に捲くより、竿の胴で引き上げるように絞り込み(本で勉強しました)左右に走られないように耐えます。ウキが見え、サラシの中から魚影が見えました。
大きそうなグレです
その時です、ウネリの波が打ち寄せて引いて行く波に魚体が巻き込まれその勢いでグレがここぞとばかり猛ダッシュされて、あえなくチモト切れです
その様子をHさんも見ていたようで、「残念やったな」と言葉を掛けられました。
9時半に弁当船が来て、Hさんも2回戦に備え帰港され、その時に励ましの言葉をお互いに交わして分かれました。
さあ、ここからら本当に一人磯です。
雨も少し止み、早々弁当を食べ後半戦に突入です。
直後に、念願の当たりです。
ウキがシモリかけ、合わせの準備をするのとウキが入るのとがぴったりで合わせられました。
今度はウキが見えた所で少しリールを止めて、波のタイミングを見計らってからリールを捲き波の上にグレを乗せることが出来、40は無いなと思い、タモで失敗するよりもこのまま引き抜いた方がいいかなと思い引き抜きました。
計測すると36センチの口ブトでした
文句なくやっとキープです。

早々、絞める為にナイフを出して、急所にナイフを入れた時に・・・
グレの逆襲?に遭い、左手人差し指を背びれで刺されてしまいました
結構キズが深く、止血してからバンドエイドと指サックで応急処置です。
その後、少しだったサバ子も多くなり、コッパとサバ子が撒き餌の取り合いのようです。
餌が入ったかと思うと型のいいイスズミか、20センチ少しの尾長が掛かります。
良型のグレが上がってきません。
活性がいいので暇にはならないから楽しいのですが、なんかスッキリしません。
たまにいい引きの当たりがあるのですが、26,7の尾長が掛かります。
あなたの、お兄ちゃんを呼んで来てよ!!って叫びたくなります。
結局最後までサイズアップは望めず、3時の納竿となりました。
いつもお馴染みのサンノジは一度も掛かりませんでしたが、イスズミが7枚(これがどれもイイサイズで)とグレは20以上が7枚、コッパは15,6といった釣果となりました。
なんとか、初めての一人磯はボウズを免れ、1匹の釣果でしたが、それなりに竿も曲がり悪天候の中で楽しめた釣りでした。
ケガは余分でしたが、いつも魚の処理まで任せていましたし、今回は仲間には内緒での一人釣行でしたから、少し罰があたったのかも知れませんね。
ケガは余分でしたが、いつも魚の処理まで任せていましたし、今回は仲間には内緒での一人釣行でしたから、少し罰があたったのかも知れませんね。
PS.
初めのイスズミが、水たまりに逃げ込んでから釣れる度に水たまりに放流していました。
覗くと、イスズミは水中では、グレと見間違うくらいに体色が似ているのですね。
上がってくると白っぽく見えるのに
