2月19日(土)に口和深に行ってきました。
今回は久しぶりに7名での釣行です。
社長さん、専務さん、常務さん、K課長さん、N課長さん、工場長さん、そしてアトムの7名です。
深夜2時45分、集合場所より出発し一路口和深を目指します
午前4時50分、口和深に到着です。
口和深は、専務さんが先代の船頭さんから利用している所で、よく知る磯です。
口和深名物?の船首争いはご勘弁ということで、予め船頭さんと大島へ5名と他へ2名と話し合いがあり、比較的楽に磯渡しが出来ました。
今日の出船は6時10分で、大島へは5分足らずで接岸し、専務さんと工場長さん以外の5名が渡磯しました。
さて、本日のアトムの釣り座はアトムが大島が初めてよいうことで船着き場を譲って頂きました。
色々準備して、7時戦闘開始です。

まずは、足元からゆっくりと正面の岩礁に向かって良い潮が流れるので、それに乗せるように、仕掛けをウキ下3ヒロで流して行きました。
が、全然反応がないので4ヒロまで4分の1づつ下げて何度かトライするも全くダメ。
1時間程試していると、今度は潮が左から右に変わり刺し餌が入って行かなくなり、どうもウキ下全体が浮いたような感じです
ウキを3Bに替え、3Bのガン玉とハリスに5号ジンタンを2つ打ってやや重い感じで投入しました。
それでもゆっくりとした入りで、どうもなじんでないような感じです。
今の私の知識ではどうしていいのか、ちょっとお手上げ状態です
そこで、
次に考えた仕掛けはTURIKENのスインフォースタナM/Bを選びました。
ハリスの中央にG5を打ち、投入するとやっとエサが入って行きましたが、そこで私は
びっくり
ウキは右へ流れるが下のウキは左です、そうです二枚潮のようになっていたのです。
まだまだ初心者のアトムは、状況判断が出来てませんでした
しかしながら、当たりの反応はまったく無く、時間だけが過ぎて行きます。
弁当船が来た時に船頭に情報を聞くと、今日の水温は前日より2度も下がっており、15.4度とのことです
そして、「水温低いから底に行くほどもっと低いから、タナは上のほうがええよ」との事。
それからタナを上げ、2ヒロ半でやり直すも反応無し。
何をしてもダメなので気分転換というこで、10時半頃に昼食タイムを取りました。
余談ですが、私はここのお弁当が大好きでなのです。
折の弁当で冷めてもご飯が美味しく、おかずも定番の卵焼き、ウインナー、唐揚げが必ず入っているんですよ。
さて、休憩後は仕掛けをウキBでオモリを沈め加減で足元の磯際をタナ2ヒロから徐々に落として行く作戦を立て、時折誘い入れるようにして2ヒロから4ヒロまでを何度か探っていくと、3ヒロ半ぐらいの所で、ガツンと当たりがありました

オープンリールで道糸を押さえていた指から勢いよく道糸が出て行くのを竿を立てて合わせを入れ、ベイルを戻して磯際から魚を離すように、竿を左右に寝かせ、十分に竿のタメを使って上がってきたのは、グレ
ではなくおなじみの・・・サンチャンでした

40センチの立派なあなたですが、出会いたくは無かったですよ
その後も、色々と磯際を少しずつ移動して狙うも反応がありません。
干潮後は、釣り座左の磯に降りて沖向きのサラシの先端沖までも攻めてみましたが、結局反応は無く2時の納竿となってしまいました。
一度だけの当たりで、ばらさずに上げれたのはよかったですが、これがグレだったらと思うと残念です。
他のメンバーも状況は同じくでしたが、唯一N課長さんが、昼食後に31センチのグレを上げていました。
丁度、アトムのサンちゃんを上げた直後の出来事でした。
昼食後の時間帯が丁度唯一の時合だったのかもしれませんね。
と、いうことで今回もボウズでした
口和深はどうも厳しいというか、私の技量ではまだまだ難しい磯なのでしょうか?
まだまだ状況が厳しい時に対応する引き出しの数が少ないので、もっと増やさないといけないですね。
次回また頑張ります。