色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。 -28ページ目

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 


 仕事の環境が変わり、年度納めもあってドタバタしております。

 過去最高記録の体重になってしまったので、ダイエットと実益を兼ねて自転車通勤を始めました。弟から、駐輪場の肥やしになっていた自転車を譲り受け、「蕪木輪業」でリフレッシュしました。かなり調子が良いです。
 実は私も自転車を2台所有しているのですが、1台は自宅のロフトの肥やしになっており、もう一台は南家の庭に置きっぱなしなっています。(暗証番号を忘れて動かせない状態です。)ヨウジ君マジでスミマセン。

 今日で3日目です。漕ぎ始めは寒いのですが、徐々に暑くなり、会社に着く頃にはかなり汗が出ています。服装は要検討です。

 久しぶり自転車に走ると何処を走っていいか分らなくなる場合があります。
 調べた所によると、基本は車道を通行しなければならなのですが、私の通勤ルートの藤が丘~長津田までの国道246号はかなり恐ろしいです。ダンプカーがすれすれで横を追い抜いて行きます。(かなり怖いです。)又、歩道は狭く、人がすれ違える程度しかないので、自転車は走れません。

 そんな事で、本日からは、サイクリングロードを利用しています。公道よりかなり安心して走れます。

 いつまで続くか、何キロ体重が減るかが楽しみです。

 男性ならばご理解いただけるでしょうか?「シルクロード」がとても痛いです。
 
再度、中学生時代のバスケ部の事を書きたいと思います。

 何故か私達の学校は、今では様変わりしましたが、個性的な生徒、教師が多かった気がします。何度も書きますが、私が所属したバスケ部は先輩の影響もあり、面白いのが一番という風潮がありました。

  私はいわゆる「要領の良い、悪戯っ子」でアキオ君は「要領の悪い、悪戯っ子」だったので、先輩に怒られたり、私達の代になってもキャプテンに怒られていました。とゆうより副キャプテンのウチヤマ君も「要領のいい、悪戯っ子」だったので、二人でイタズラを責任をアキオ君になすりつけていました。

 入部当時、1年生は先輩の練習を見るのが練習の一貫でした。

 ある日、大会前日のピリピリした雰囲気のなか、本番さながらの先輩同士の練習試合が行われました。監督の激も激しく、コートの横で見ていた私達も緊張感がありました。

 そんな中、事件が起こりました。

 突然、「バターン」音と共にとアキオ君が前のめりに倒れました。私たちが助け起こして「大丈夫?」「どうした?、体調悪いの?」と聞ききました。

 アキオ君は唇から血を流しながら「寝ちゃった」と言いまた。騒ぎを感じた監督が再度訊ねると、嘘でも「体調が悪いと」言えばいいものの、素直なアキオ君は、ありのまま「寝てました。
」と言ってしまったのです。

 当然、ビンタの制裁と、外周に行きました。アキオ君はバッシュのまま外周に出てしまい、違う先生に再度ビンタ制裁を受けていました。

私はこの時「人は立ったままでも寝れる事を学びました。」以来、何処でも寝れる事を習得し、社会人になり、会議中に「椅子に座ったまま、気づかれる事なく寝れる」奥義を極めました。

 更に、バスケの試合は大体、前の試合の5分前にTシャツからユニフォームに着替え、ストレッチをしたりしながら試合に挑みます。所が、アキオ君は着替えた直後に何故だか解りませんが池で後輩とじゃれており、後輩と一緒に池に落ちてしまいました。もちろん替えのユニフォームも無く、髪の毛からユニフォームまでびちょびちょで体育館に登場したアキオ君は監督のビンタを頂戴する事になりました。

 極め付けは、部活も引退し、受験が迫った12月頃の話です。

 アキオ君と同じクラスのモラタ君と一緒に下校していた際
「あのさー今日スギムラ(先生)に頼まれてさーアキオなんだけどー」
「また、何かしでかしたの?」
「いや、違う、スギムラ(先生)にアキオに「お」と「を」の使い方を教えてやって欲しいと頼まれたんだー」
「しかも、カタカナも怪しいらしい」
「そりゃー大変ダナ・・・・」と私は笑い転げてしましました。
 数分笑った後に、私は真剣に考えてみました。当時の私達にはその事を教える事は不可能だと思いました。
「断った方がいいよ、自分の進路を危うくする。ウエキ(先生)に頼めばー」
「だよなーそうするわー」

 しかしながら、その数か月後、アキオ君と白田君は同じ高校に入学するのでした。(実は大人の事情があり、バスケ部の監督が尽力してくれたそうです。)

 その後、アキオ君無事高校を卒業して、アキオ君にぴったりの仕事を見つけ真面目に生きています。最近会う機会があり「結婚したい」と言っていました。、真面目で優しい彼は女性にとって魅力的にだと思います。

 一方、モラタ君は高校卒業後、訳の分らない専門学校を卒業後、半年ニートを経て、それから職業冒険家になり、その冒険は今も続いているそうです。