先日息子が4歳の誕生日を迎えた。まだ4年だけど、もう赤ちゃんだった頃の感覚が思い出せないくらい時間は早いと感じます。
誕生日は家人が仕事だった為、子供のリクエストに答えるべく動物園に行きました。「ズーラシア」は近所なのですが、動物との距離が遠く、リアリティに欠けるので野毛山)動物園に「電車」で行きました。
私は電車が苦手で且つ息子と)二人で電車に乗るが初めてだったので旅行気分いや旅行」でした。」
まず、電車の子供料金が分からず駅員さんに苦笑され、社内では何処に立たしていいのかが分からず、見かね体育会の女性から席を譲って頂いた。
電車から息子が産まれた病院が一瞬だけみえ「あそこが産まれた病院だよ」と興奮気味に教えて息子は「????」な顔をしていました」。そーいえば4年前の今日もこんな秋晴れでした。
無事に着き「ワニがみたい」「ライオンさんが見たい」て檻の前まで連れて行くと逃げ腰になり、「コワイ、コワイ」を連続しており、しまいには白熊の銅像にまでコワイを連呼する始末でした。「4歳になったから、怖くない」出発)前に高らかに宣言していた様子とはえらい違いで、微笑ましかったです。
結局、息子が唯一はまったのが「ダチョウ」で名誉挽回と言わんばかりに意味不明なダチョウの生態を教えてくれました。
日曜の園内は非常に混雑していて、「冒険」をしている父と子には疲労が早く一周して、早々に帰路につきました。帰り道、昔はベビーカーで下った坂をぐいぐい降りていく子供の姿に逞しさを感じました。
お弁当をもってきてなかったので、息子の聞くと「ラーメン」が食べたい言うので、適当にラーメン屋さんに入いり、大ラーメンと子供の用の皿を借りて昼食を食べている姿はまさしく「お父さんと息子」の図で、「北の国から」のあのシーンでした。
実際は、閉店間際でもなくイジワルな店員もいなかったので多少違うが、少しだけ五郎の)気持ちが解ったような気がします。
帰りは丁度、「桜木町発、急行八王子」行きの電車が来ていたので座り息子共々眠りに落ちました。
少し前ならここで尾ひれがついて、「そのまま八王子まで行ってしまいました。」ってオチがついたのでしょうが、しっかり手前の駅で目が覚めて息子を起こして無事に下車する快挙をしてしまいました。
無事に帰宅し、初めて冒険に疲れてしまい私は昼寝をしてしまったのですが、息子は電車で体力を回復したのか更に元気になり、起きたら部屋中がおもちゃだらけになっていました。
その後、家人がケーキをもって帰宅し、ジジ、ババがプレゼントをもってきてくれて大興奮。
息子にとって記憶に残る誕生日であったと願いたい。優秀でもなくていい健やかに成長していって欲しいと願うアホな父親です。
しかし、適当に入ったとは上、ラーメン屋さんは失敗だった。記憶に残る味でした。美味しいラーメン屋さんより、美味しくないないラーメン屋さんの方が強烈に記憶に残るの何故だろうか。。。